Christmas Festa 忘れられない日

| 札幌地区 |

六花亭ホールでクリスマスパーティーだなんて素敵〜!と気軽に参加させていただいたこの日は、私にとって忘れられない日になりました。

入り口で手渡された可愛らしいメッセージカードやプログラム。会場にセッティングされた色々なブース。ステージでは生演奏や歌声をBGMにメイクやヘアアレンジ、ファッションショーなどが次々と繰り広げられ瞬く間に楽しく時が過ぎて行きました。

フェスタの隅々からあふれる優しさに心がほっこりと和みました、そして皆さんのキラキラ笑顔からは元気をいただきました。おかげでくすぶっていた私の中のスイッチがON!前へ一歩踏み出す気持ちが湧いてきました。

それから2ヶ月、様々な勉強会に出向いたり、絵を描いたり、本を読んだり、驚くほどのフットワークの軽さで日々を送りました。

視野を広げてみるとそこには考えさせることが多く、また、たくさんの方とお会いしたことで心の底に響くものもありました。

「病気になるのは辛いけれど、良いことも必ずあるから」闘病中にかけてもらった言葉に今なら返せます。

「本当にその通りだった」って。

これからは、Can netの皆さんやフェスタ会場でお会いした皆さんのように、“さりげなく温かく寄り添ってあげられる人”を目指しながらリハビリを続けていこうと思っています。

ポジティブになる大きな大きなきっかけを作って下さって本当にありがとうございました!!!

スクリーンショット 2016-06-03 6.47.34

はじめまして、札幌市厚別区にて植物のある暮らしを提案しています
フラワーデザイナー・ガーデンマイスターの大橋環です。

昨年クリスマスフェスタのお花を担当させて頂き、ウイッグフラワーショーでモデルさんのウイッグにつけるお花選びや花材調達をしました。

実はCAN netさんとはこれが初めてのご縁ですが、その後キャンパス札幌の勉強会へも参加させて頂いています。

私が花の世界に携わるようになったきっかけは、母の病気でした。

それまでは、紙のクラフト3Dアートの制作販売と教室を開いていました。7年前に母が癌になり、入退院を繰り返すようになりました。実家はJRとバスで2時間かかるので、行けない時はお花を贈るようになり、そこからお花屋さんへと通うようになり次第に生花に惹かれていきました。

そんな母が他界して、自宅に引きこもっていた時にお花屋さんから勧められて購入したお花の香りに血液が体の中をす~と巡るような爽やかな感覚が、また私に活力を与えてくれきっかけの一つとなりました。それからは、悲しみを忘れ様とするかのように、怒涛の植物ライフがスタート。

花屋勤務~フラワーデザイナー資格、園芸師、ガーデンマイスターなどの資格と経験をもとに、植物と20年続けてきた紙のクラフトのサロンを始めました。

そんな中一昨年の人間ドックで自分に異常が見付かり、昨年春に手術。悪性では有りませんでしたが、現在も定期検査は欠かせません。そんな時期にクリスマスフェスタのお話を頂けたことは、私には必然の様に思えました。

癌になっても、病気になってもわたしらしく、そして現在病気も無く、健康でいる方にとってもきっと周りの方でご病気をされている方がいらっしゃるという方も少なくないのではないでしょうか?

CAN netはそんな方にも第三者的な立場で相談にのって頂ける心強い場となるのではないかと思います。病気に対して、全くの知識が無い状態と、学んだ後ではきっと心づもりが違うような気がします。

私にもこれから、もっと厚い壁が目の前を塞ぐことがあるでしょうけれどCAN netを知り希望が出来ました。

 

アトリエアントン

厚別区の植物と紙のクラフトサロンでは、入院通院で家を空けがちな方にも育てやすい、水分をたっぷり含んだ多肉植物の寄せ植えや夏には観葉植物を使った水耕栽培のレッスンを開催致します。

詳細は随時ブログ・Facebookページにてご案内させて頂きます。

http://ameblo.jp/antonsan527/

1937035_1654520371502039_7759863363539457714_n

こんにちは。

前結び宗家きの和装学苑和もーど札幌校の教室長の山ノ内順子です。

クリスマスフェスタ2015では「みんなのファッションショー」でお手伝いをすることでお仲間入りをさせていただきました。

和もーどは日本和文化のきものの着方をご指導させていただいております。

きものと言いますと、一番目線が集まる所はやはり美しい衿元です。

教室長の山ノ内自身も乳ガン経験者であり自分自身の胸元がいかに美しく着られるかに悩んだ時期があります。今回モデルとしてご参加いただいた方の中にも乳がんにより着物を着る機会が遠ざかっていたというお話をお聞きしました。そのような方がたくさんおられるのは残念で仕方なく、少しでも笑顔で着物を着られるようにと日々活動しています。

フェスタでは、『ご自分のお着物に久々に手を通された方や普段着ることがない着物にあえて挑戦!』をイメージにご用意させていただきました。小さい子の七・五。三から卒業時に着用する袴姿、あでやかな振袖、訪問着、最後は花嫁衣裳と女性の成長を表す流れを考えました。

私共和もーど札幌校では私同様に悩みをお持ちの方にあなただけの補正の作り方などをご提案させていただいています。ぜひ、もう着物はきれないとあきらめずに大事な節目や普段にもチャレンジしていただけたらと思います。あなたの美しいきもの姿のために随時ご相談を受け付けております。

(連絡先 和もーど札幌校 TEL 011-206-6861 山ノ内まで)

スクリーンショット 2016-05-18 6.49.24

こんにちは。
着物ライフアドバイザー、着物スタイル普玖見実(ふくみみ)を主宰している猪俣和美です。

2015年のクリスマスフェスタの「みんなのファッションショー」に着物リメイクドレスで参加させていただきました。 事務局の方が私の秋の展示会に足をお運びくださり、フェスタの趣旨を聴いて「やりたい!」と即答しました。 打ち合わせの会議から参加しましたが、キャンネットのみなさんがとても生き生きとお話されていたのが印象に残っています。 フェスタ当日はたくさんの方のご厚意やお力により、本番へとスムーズに移動でき無事終えることができました。 モデルとしてドレスを着てくださった方々も当日にプロの方のヘアメイクをしてもらい着物リメイクドレスでショーに出演したことを とても喜んでくださり、出演者も観覧のみなさまもどちらも楽しんで笑顔になれた素敵な時間でした。

ショーとは別にキャンネットの2015年の活動報告会に参加した時、札幌・旭川・東京の活動内容を知り、今までまったく知らなかった 世界でたくさんの方が気持ち豊かに活動されていることがわかり参加できて良かったと思いました。 キャンネットのみなさまの情熱ある活動はとても素敵なので、また機会があれば協力できるような自分でありたいと思います。 関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

普玖見実の活動紹介 2003年3月から着物リメイク普玖見実(ふくみみ)として活動を開始。 2012年9月から拠点を札幌に移し制作活動をしています。 高校生のときに着物にビビっと来て以来、着物のアレコレに携わった流れから着物リメイクを始めました。着物の色や柄、染めや織りに魅せられその魅力を引き立たせるような着物リメイクを心掛けて制作しています。 身に着けた方や目にした方の気持ちがワクワクして、それが周りに伝染していくような魅力的な作品を作っていきたいです。

普玖見実(ふくみみ)
http://fukumimi.usagi.co/

12498484_998054886940143_1434232194_n

こんにちは。

株式会社芭里絵 訪問美容NEXTEP(ネクステップ)管理者 中村健太です。

私は、札幌市内、札幌市近郊で様々な理由で外出の困難な方の自宅や施設に訪問し美容サービスを提供しています。

高齢者、障がい者、産前産後、身心の疾患、介護等の理由で長時間外出の出来ない方等、子供からお年寄りまで様々な方にご利用いただいております。

従来の身だしなみを整えるだけの訪問美容ではなく、『その人らしさ』を大切にしたおしゃれや癒しを大切にし、心から元気になるお手伝いが出来ればといつも考えています。

カットだけではなく移動式のシャンプー台を使用しご自宅でカラーリングやパーマも通常の美容室と同じように体験できるのも特徴です。

まだまだ訪問美容自体を知らない方も多いサービスなので、本当に困っている方に必要な情報が届くように様々なイベントや講習会に協力させて頂いています。

現在、医療美容部の活動にかかわらせて頂き、多くの事を勉強させて頂いています。

職種は違いますが、同じ志や同じ悩みを持っている方々にいつも刺激を受けています。

医療関係者の目線、利用者の目線、利用者の家族の目線、サービス提供者の目線など様々な方の考えや意見を聞くことにより改めて自分の仕事を見直せるのでとてもありがたい時間と感じています。

今後も必要な方に必要な情報やサービスが行き渡り、サービス提供者も活き活きと働くことの出来る環境を創出していけるよう、また訪問美容という文化が普及することを願い活動していきます。

《ネクステップのFacebookページ》
https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97-%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97-345784578963388/?fref=ts

スクリーンショット 2016-05-05 9.19.55

初めまして。原田千鶴です。

2年程前より札幌で『医療美容部』の活動に参加させて頂いています。

 

活動内容は、特殊なクリームを使用したカバーメイクと眉の書き方の紹介をしています。

カバーメイクは身体 顔の血管腫 母斑 白斑 事故や手術の傷を本人の肌色へ近づけて目立たないように出来ます。

しっかり施術すると、ボディー用クリームは入浴しても取れないので温泉やプールも楽しめます。

私は、ご本人に合うクリームを選び、自宅でカバー出来るようポイントをお伝えしています。

これまで私個人では、このカバーメイクを必要な方へ、なかなか届けることが出来ませんでした。

医療美容部の皆さんとの出会いで、必要としている方へ伝えることが出来るようになりました。

女性はメイクをすることで笑顔になります。

また、男女問わず眉が無いと怖い印象になってしまいますが眉を書くことで本来の笑顔で社会復帰されている方もいます。

メイクの力は微力ですが、笑顔の力になれたら嬉しいと思っています。

第1回、第2回のクリスマスフェスタに参加させて頂きました。

沢山の方の活動を拝見しました。

皆さんの想いとエネルギーが来場くださった方に伝わり笑顔になっていました。

今後も医療美容部の活動が益々活発になり、沢山の方が笑顔で過ごせますように。

そして私もお手伝いが出来たら嬉しいです。

 

今春は行きつ戻りつの気候でしたが、ゴールデンウィークには札幌でお花見が楽しめそうです。

これからが、正に北海道の一陽来復です。

そしてCANnetで繋がっている皆様にも一陽来復が訪れると信じています。

今年も皆様とお会い出来る機会を楽しみにしています。

最後まで、ありがとうございました。

 

原田 拝

12767701_610279442462784_1921131823_n

札幌のCan-netに参加しております看護師の横山聖美です。

私がCan-netと出会ったのは、2013年8月海外研修のときでした。「死別体験をした子どもへのグリーフサポート」を実践しているアメリカのダギーセンターで、代表の杉ちゃん、運営事務局の千葉くんと一緒になり楽しい1週間を過ごしました。私は、そのちょっと前、2013年5月から「死別体験者同士が集まるピアサポートの場」を始めていましたので、ちょうどCan-netと同じくらいの誕生日ですね!ということで、「帰国後も連絡するね〜」という関係で今に至ります。

さて、「グリーフサポート」「ピアサポート」という言葉が出てきましたので、ちょっと説明します。「グリーフ」は日本語で言うと「悲嘆」ですが、意味は「喪失に対するさまざまな心理的/身体的症状を含む、情動的(感情的)反応」と言われています。悲しいという感情だけでなく、さまざまは「反応」があるんですね。反応は人それぞれですが、眠れない、食べられない、突然涙があふれる、逆に怒りを感じるなどもあります。これらの反応は「通常の悲嘆」と言って誰もが経験するものです。しかし、始めて体験すると「自分だけではないか?」という気持ちになることが多いです。特に、若くして死別体験をすると、まわりに死別体験者は無く、とても孤独感を感じます。そんな時に思うのが「他の人たちはどうやって過ごしているのだろうか?」ということです。「死別体験をした他の人」=「同じ体験をした仲間」=「ピア」と話がしてみたい!と思うのです。そこで、同じような死別体験をした人同士が集まり、安心して語り合うことのできる場「グリーフピアカフェ札幌」が誕生しました。

じつはこれ、自分の体験から生まれました。私は30歳の時に夫をがんで亡くし、その後、子育てをしながら看護師になりました。そして、がん看護、緩和ケアに従事する中で、「若い人の死別後のケアやサポート」は10年前と比べてあんまり変わってないんじゃないか?と思い、現在の形になりました。私自身が「ピアサポーター」なので、グリーフピアカフェでみんなの話を聞いて「あなただけではないですよ」と日々声をかけています。家庭でも職場でもない場所で、「仲間」と話すことにより明日から元気に過ごす力がもらえる場所を目指しています。グリーフピアカフェについては、ブログ等に掲載しておりますので、ご興味のある方は見てくださいね。

ブログ:http://blog.livedoor.jp/griefcafesapporo/

Facebookページ:https//m.facebook.com/pages/グリーフピアカフェ札幌/

*写真は、研修先のアメリカ・ポートランドで撮影したものです。

12421931_845560922221990_1649672793_o

こんにちは

マツケイコですm(_ _)m

CAN net札幌メンバーであり、ウイック相談員のいる美容室「アウル」というお店をやっています。

私はウイックを取り扱い、ご相談に応じては出張したり、日々美容師として勉強中であります。

そんな私も自分のお店をオープンさせて

早1年半近くになりました。

ありがとうございます

私のウイックをオススメするポイントは

生活環境にあわせて必要な時に準備するのはいかがでしょうか

という事です。

ウイック選びで気をつける点としては、

以前は脱毛が始まる前に準備をしておきましょうと言うのが一般的でした。

しかし近頃は取り巻く環境が少しずつ変化しています。

休職できたりするからです。

というわけで 今すぐ全頭ウイックが必要だという状況ではないのではと

少なからず考える次第です。

もちろん個人差はございますし

生活もあります。

会社の状況もあります。

すぐに社会に復帰したい、通院で治療しようなどでウイックを購入する場合はいままでの生活に溶け込むことも必要です。そのような時はカットなどで自分の落ち着ける長さにすると気持ちも安定します。

他には、入院も長期に渡れば気になるところ白髪など女性ならカモフラージュするためにもいいと思います

急に親戚の集まりがあり知られたくない

お子さんの入学式など行事と重なってしまう場合もありますね。

本当に生活環境にあわせて準備してはと思います。

体調にもよりますがお店に来てもらったり、私が出張したりも可能です。

ウイックを触り実感してもらい試着して 一度で決めなくてもいいのです。

こんな感じかと頭の片隅に置いておくだけでも安心かと思います。

ケア帽子に関しても売店で購入するとみんなおそろいになるのよねという声も聞きます。試着だけでもかまいません。

帽子につける付け毛パーツなどもご用意ございますのでご利用ください。

脱毛後の毛が復活したときのウイックを卒業するまでの手順としては

頭頂部の伸びるスピードが周りよりも遅いし赤ちゃんです。

一度美容室で前髪頭頂部に合わせてカットされるとバランスが整います

全頭ウイック以外の方法が出番です。

襟足もみあげがショートくらいの長さがあれば頭頂部の部分ウイックに移行出来ます。

そうすると早く全頭ウイックを卒業できます。

ネットで購入できる昨今ですが

年齢問わずさわって見て決めるのがいいなあと思います。

もちろんお取り扱いも一緒に実習いたします。

実際にウイックを使って困り事相談としていろいろありますが、

ぜっぺきの方は脱毛時後ろについているアジャスターをキツメルト上がってきてしまうので逆にゆるめるといいです。

メガネさんの方は普段からもみあげがぴょんと浮いてる人はかけ方要注意です。

こめかみあたりからメガネの柄を下へ滑らせるようにするといいです。

頭の小さい方はウイックが耳にかぶってくるのでこめかみあたりを少しつまんで縫うといいんです。

などなど細かいことは使ってみて気づくことがたくさんありますが、その都度ご連絡頂けたらと思います。

話はかわりますが

山形県のように治療中の方のウイックに助成金を出している取り組みもありますが、まだまだ全国に広がってはいません。

私がとり扱う製品は金銭的負担を少しでも減らすためというウイックの構造価格設定です。

時間とエネルギーも使いますが

まずはお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします

アウル マツケイコ

http://www.owl-matsu.com/

img_0596

皆さんこんにちは。
昨年の4月から神奈川の保健福祉大学の実践教育センター(社会人が働きながら学べる場)で、学生生活を30年ぶりに味わったチムです。本業は、診療情報管理士(診療行為をすることで得られる様々な情報を分析管理する仕事)をしています。

私はもともと臨床検査技師ですので検査データや検査報告書を分析することは慣れていますが、医療情報は多岐にわたっていますので、日々わからないことに遭遇します。

この仕事をしてきて、重要だと感じたことに「多職種連携」があります。CAN netでは、多職種でサポートすることが重要と初めから言われていましたね。私もそのことに、とても共感しました。そして、なにか私でも役に立つことがあるのではないかと勉強会に参加することにしたのです。勉強会を重ねるうちに、もっと多職種連携について学びたいと思うようになりました。その時、神奈川県の実践教育センターの多職種連携推進課程のことを知りました。これは受けるべきだと思い受験しました。父の介護をしながら無謀なのではないかと周囲に言われましたが、私とってはセルフケアの一環でもあったのです。9ヶ月あった授業も終了し、本当に通ってよかったと思っています。同じ方向を向いている仲間たちと出会い、初めて知る様々な情報や考え方を学び、今までバラバラだったものがどんどん繋がっていくことを実感できたのです。特に昨年12月にうけた最後の授業は、皆さんにぜひ紹介したい内容でしたのでこの場をお借りしてお伝えさせていただきます。

皆さんは、おそらく何かしらのスキルをお持ちで、その道の専門家だと思います。専門(Profession;プロフェッション)という言葉は、プロフェス(Profess)という動詞の名詞型だそうですが、このプロフェスという言葉は、宣言する、公言する、告白するという意味が含まれているそうです。

専門職と呼ばれるには、4つの条件が必要なことをご存じでしょうか?
1つ目は学問体系があること
2つ目は国家資格等があること
3つ目は職能団体があること
そして4つ目に倫理綱領があること
だそうです。

倫理綱領と言われてもあまりピンと来ない方もいられるかもしれませんが、ごくごく当たり前の決まりです。4つの条件を満たす専門職には、医師 弁護士 看護師 薬剤師 社会福祉士 などがあります。これら専門職はすべて人間の弱い部分を支援する職業ですね。つまり容易に、立場上強者になりやすいのです。強者は、弱者に対してつけ込み易いことは、歴史上の事実です。そこで強者になりやすいことを自覚し、つけ込んではならないことを戒め宣言しているのが、倫理綱領なのです。プロフェッション(Profession)という言葉にこんな深い意味があったことを知り、専門職として人と関わる時にはこのことを、肝に銘じる必要があると思いました。

おもえば昨年の3月に子供のグリーフサポートをしている“ダギーセンター”に研修に行ったときに、子供の内にある力を信じ、環境を整える支援をしなさい。決して子供に指示をしたり、評価をしたりしてはいけないと言われたことを思い出しました。自分の中にあったものがどんどんつながっていくのを実感できた瞬間です。この多職種連携推進にいって多くの仲間ができたことは、私にとってかげがえのない宝です。

拙い話を最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

チム

11168864_1832029097022916_7718410205455345515_n

初めまして。

東京にて少しずつ関わらせて頂いている鈴木沙樹です。CAN netでは「すーちゃん」と呼んで頂いています。

私がCAN netと出会ったのは昨年の8月、下記の色々な想いから新しいステージに進むための勉強の場所を探している時でした。

私のこれまでボランティア経験は災害支援、国際協力、学習支援と時間があるときに選択して行う単発ボランティアなど活動です。

しかし、せっかくやるのであれば継続的に深く注力することでもう少し大きな事ができるのではないかという思いで自分がやるべき事、できる事、やりたい事は何かと自問自答していました。

私の1枚目の名刺は医療、ガンに関連したお仕事です。そのため今の仕事の延長にボランティアがあり、かつその先に自分自身のスキルアップがあればより自分自身の活動にドライブがかかるのではないか。

しいてはそのスキルが少しでも社会にさらなる貢献として繋がれば自分も周りもハッピーの好循環がおこるのではないかと考えてその場所を探しておりました。

そこで出会ったのがCAN netです。

CAN netのvisionである、ガンになっても自分らしく生きる。

最初は何もわからずでしたが、、、

色々な活動をみてみると、社会の満たしきれていない課題の抽出。

かつその課題に最適な方向性を導きだしていく姿勢。関わる全ての人にたくさんの気づきを与えている団体であると思い、その方向性に強く共感しています。

中立的な視点を持ち、社会にインパクトを与えていける真に必要なものを創り上げていく想いが非常に魅力的だなとも思っています。

活動されている方は本当に様々な職種や背景を持ち、共通の何か役に立ちたいという想いが集結してプロジェクトを創り上げている事も感じます。

私がプロジェクトに参加して感じたことは、課題に対する責任感、専門性に裏付けられた視点の鋭さ、多様な方々のかかわりから生み出されている視野の広さ、それらをまとめきるテクニックなどです。

チームメンバーは想い、モチベーションが高いだけでなく知識、仕組み、コネクションなど想いにプラスしたテクニックを絶えず学び実践していることを感じられる場であるとも感じています。

以前にもご紹介にある「2枚目の名刺」という概念。恥ずかしながらこれまで知りませんでした。

このような活動により出会う人、考え方、経験の共有が世の中を変えるのではないかとわくわくしますね!

長年働いているとなんだか、このままでいいのか…何かしたいけど何をしたらいいのか…ともやもやすることはあるかと思います。

そのような方、ぜひ活動可能な時間に一歩踏み出すというのも一つの選択肢なのではないかと思います。

12239510_939023712845862_2103514143432221968_n