キャンパス東京&旭川5月 開催のお知らせキャンパス東京&旭川5月 開催のお知らせ


北海道にも4月に桜が上陸してからどんどん北上し、桜の季節が終わろうとしています。
これからは札幌をはじめ、北海道ではリラ(ライラック)の季節になり、近くを通ると良い香りが気持ちのよい季節になっていきます。その時期その時期で変わっていく街の風景や香りをしっかり楽しみたいと思います。

さて、キャンパス東京&旭川5月のテーマは
『足し算命で気ぃ楽にLife生きる~「自律」について考える』です。

人は色々な決定の場において自身で考えて何とかしようと行動します。しかし、病気や加齢により体や心が弱ってしまった時、人生のゴールが近づいてきた時などは自分が思うような行動が難しくなり、どうにか自分で何とかしたいと思っても出来ないことで更に心が弱ってしまいます。その時自身のことをどう思うでしょう?

今回の講師には、がんを生きる緩和ケア医(JAあいち海南病院・非正規)大橋洋平さんをお迎えし、ご自身の緩和ケア医としての活動、病気になって思ったことなど医師の立場と患者の立場としてのお話、足し算命の考え方をお聴きします。

その後は参加される皆さんで「自律」について考えたいと思います。「じりつ」には「自立」と「自律」がありますが、その違いについて、万が一自身の人生のゴールが近いと分かった時の心の持ちようのこと。そしてこれからの自身の人生の過ごし方を考えたいと思います。

*WEB開催ではありますが、キャンパスの中ではグループトークや発言の機会もあります。参加される方が安心できるようにZOOMでも原則顔出しをお願いしております
☆顔出し、声出し共に難しい方には参加を許可できない場合もございます。難しい方は事前にスタッフへ個別にメッセージを頂けると助かります。

また、終了後はキャンパス東京&旭川恒例の「アフターキャンパス」を開催します。お好きな飲み物・おつまみ(各自ご用意ください。アルコールOKです♬)を用意して、暖簾をくぐってください♡
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【日時】2023年5月27日(土)19時00分~21時00分
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5 無料
キャンバサダー3 200円
【申込方法】
①Peatixのイベントページよりチケットを購入して下さい。コチラから

②Peatixでチケット購入ができなかった方は参加費を下記の口座にお振込の上キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へ標題を【キャンパス参加&振込完了】とし、お名前、お振込金額、メールアドレスをメールして下さい。
申込〆切り日時を過ぎますと返信ができずURLがお送り出来ないことがありますのでご注意下さい。

【申込〆切り日】
*口座にお振込の上、キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へメールの方は5月26日(金)18時までとします。開催当日はメールの返信できずURLがお送り出来ないことがあります。

*Peatixの方は開催当日5月27日19時までとします。但し、コンビニ / ATM でのお支払いは、2023/5/26 で締め切られます。

【振込口座】
みずほ銀行 旭川支店(店番号:814)
普通口座 1155718
口座名義 一般社団法人CAN net

【参加方法】
①Peatixのイベントページよりチケットを購入の方へはご登録のメールアドレスへ当日のZoomのURLをお送り致します。
②口座にお振込の上キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へ【キャンパス参加&振込完了の旨】メールを下さった方へは明記されたメールアドレスへ当日のZoomのURLをお送り致します。

ぽっけ5月のお知らせぽっけ5月のお知らせ


みなさま。こんにちは(^ ^)
旭川の桜もGW中に満開を迎え、カタクリ、ムスカリ、これからはリラがきれいに咲き始めましたね🌸今年はさらに外出の機会も増えることでしょうね(^。^)気持ちの良い季節、お散歩も楽しみ、オンラインぽっけでおしゃべりも楽しんで下さいね
5月のぽっけもスタッフ一同笑顔でお待ちしております‼︎
詳細はコチラから♪

キャンパス札幌&帯広5月 開催のお知らせキャンパス札幌&帯広5月 開催のお知らせ

【テーマ】「自分らしく生きるためのメイクアップ」

お花見のシーズンですね。札幌の桜も満開から葉桜になりつつあります。まもなくGWで外出やイベントも増えそうですね。

さて、ハレの日やイベントでプロのメイクアップアーティストさんにメイクをしてもらったことはありますか?七五三や成人式、結婚式が浮かぶでしょうか。みなさんにとって「メイクアップ」ってどういうものですか?その日の気分によって色味を変えたくなったり、メイクがきまらない日はちょっと気分も落ち込んだりと、意外とメイクと気分(心)がつながっていると感じたことがありませんか?

今回のキャンパスは札幌市内でHair&Make Salon 8-hachiを開業されているメイクアップアーティストの吉尾和代さんを教授にお迎えして、「自分らしく生きるためのメイクアップ」とはどういうことなのか、メイク(化粧)についての基本から、ご自身のメイクアップアーティストのお仕事について、多様性の時代のメイクの役割とメイクの偏見についてもお話しいただきます。

吉尾和代さんはブライダルやテレビ関係のメイクアップのお仕事をしながら、ボランティアで高齢者・障害者施設へ赴き化粧療法を駆使して皆さんを笑顔に変身させる活動されています。
また、北海道医療美容研究会(医美Labo北海道)で中核的な役割を発揮され、美容の講師としてご活躍されていて、CANnet札幌のプロジェクトの一つ医療美容の普及に尽力されています。
そして、メイクアップの対象は老若男女、誕生の赤ちゃんから人生最期の時までメイクには役割があるそうで、化粧療法から医療と美容への懸け橋となり、「みんな笑顔」と活動される想いについて熱く語っていただく予定です。
グループワークでは「メイクが人に与える影響とは?」を一緒に考えたいと思います。

メイク(化粧)・医療美容に興味のある方、メイクのこと知らない方も、初めての方も大歓迎です!どうぞ、お気軽ご参加ください。

*WEB開催ではありますが、キャンパスの中ではグループトークや発言の機会もあります。参加される方が安心できるようにZOOMでも原則顔出しをお願いしております
☆顔出し、声出し共に難しい方には参加を許可できない場合もございます。難しい方は事前にスタッフへ個別にメッセージを頂けると助かります。

また、終了後はキャンパス札幌恒例の「zoom山わさび・長いも会」を開催します。お好きな飲み物・おつまみ(各自ご用意ください。アルコールOKです♬)を用意して、暖簾をくぐってください♡
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【日時】2023年5月10日(水)19時30分~21時00分
(21時〜21時半 長いも&山わさびの会 交流会)
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【お申込】Peatixにて コチラから
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5 無料
キャンバサダー3 200円
*お得に参加できるキャンバサダー制度もございますのでご検討下さいませ。詳しくはお問合せ下さい。

◎スケジュール
オープニング
自己紹介&グループトーク
キートーク
シェア
グループワーク
クロージング

キャンパス東京&旭川2023年3月 開催報告キャンパス東京&旭川2023年3月 開催報告


今年は例年よりも早い桜前線の北上で道内各地で桜が見頃を迎えています。同時に寒さも少し戻り、花冷えがしています。少しでも長く桜を愛でたいですね♪
さて、去る3月25日(土)にキャンパス東京&旭川を開催しました。
テーマは「『経験、想いを知ること』から自分らしく生きるを考える」
講師に悪性非リンパ腫のサバイバーであり、グループ「Japan for Livestrong」の共同設立者のビンジー・ゴンザルボ(Binzee Gonzalvo)さんをお迎えしキートークをして頂きました。

アイスブレイクのお題は「あなたが好きな米国の食べものは?」で、「特大ステーキ」「WBC(World Burger Champion)」と当時の野球の盛り上がりにも絡めたグループ名も出ました。

ビンジーさんは病気のご経験から現在日本のいくつかの大学で医療を学ぶ学生に医学英語・ヘルスコミュニケーションなどを教えていらっしゃるのと共に「Livestrong財団」でも活動されています。
キートークでは異国の地で悪性非リンパ腫に罹患し、病気に対する不安、医療、保険制度の違いなど考えることがとても多く、精神的にもダメージを受けたとお話がありました。それに加えて治療を本国でするか、日本でするかの葛藤は更に大変な負担であったようです。逆に我々が外国で罹患し、治療をすることを考えるとビンジーさんの不安や葛藤は計り知れないと感じました。特に日本と米国の健康保険制度の違いはよく耳にすることですが、加入している保険によって受けられる治療も変わってくる、治療費が桁違いに高いことも衝撃でした。ビンジーさんは罹患、寛解、再発、寛解と2度悪性非リンパ腫を経験され、長くがんとつき合いながら自分の人生を前を向いて歩んでいくことをお話されていました。そんな中で『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』という本に出会い、彼の前向きな姿に共感されたこと、「がんサバイバーシップ」という考えに出会えたこと、今の活動「Livestrong」についてもお話くださいました。「Livestrong」のマニフェストには「Knowledge is power. (知識は力)、Unity is strength. (団結は力)、Attitude is everything.(生きる姿勢が全て)」とあるということです。治療中には主治医がビンジーさんの「自分らしく生きる」ことに理解・協力してくれたこと、医師・看護師・自分はチームで治療をしている、「がんサバイバーシップ」を大切にし、がんへの偏見や差別をなくしていきたいというのも印象的でした。また、治療中にみかんを食べたら「なんて美味しいんだ!」ととても平凡なことだけど、そのシンプルなことにとても感動して涙が出たというお話もありました。病気は先行き不安なことがあるけれど「Present(今) is Present(プレゼント・ギフト).」今を大切に、今を楽しんで生きていくという「生きること」への想いも熱く語って下さいました。
参加者さんからは「感謝の気持ち、 ビンちゃんの想いや生き方を参考に、僕も前向きに今出来ること、みんなのために出来ることを頑張りたいと思います!」「知識や情報をたくさん取られ、コンロトールできることはコントロールをすること、ご自身も積極的に病気に向き合われと前向きな姿勢が素晴らしい」「 You are very very powerful, passion, and Gambaru person for survivors. I think it was very difficult to give us a talk in Japanese and prepare a presentation. But, I really appreciate for sharing so much with us.」とこの日は全て日本語でお話して下さったことに改めて拍手をお送りしたいと思います!CAN net設立にはLivestrongさんも参考にさせて頂いたので今回のキートークはとても感慨深いものでした。異国の地での病気治療やサバイバーシップについて考えられる良い機会になりました。
講師のビンジー・ゴンザルボ(Binzee Gonzalvo)さん、ご参加の皆さん、多くの学びや気づきを下さりありがとうございました!

4月のキャンパス東京&旭川はお休みです。5月のお知らせは決まり次第こちらでお知らせ致します♪

~経験とスキルの贈り物~60分のStorytelling vol.8~経験とスキルの贈り物~60分のStorytelling vol.8


皆さん、いつもキャンネットページをご覧頂きありがとうございます。
キャンネットも活動を始め9年目となり、今シーズンは新たにお話を聴く/伝える場を設けました。

その名も「~経験とスキルの贈り物~60分のStory Telling」

色々なご病気や困難さを経験された方、また様々なスキルをお持ちの方にご自身のことを語って頂き、その中から得るものがあることを感じて頂きたい。
また色々な経験/スキルを持った方々が繋がっていき、困った時は相談できる関係性を作る、周囲に困りごとを抱えた方がいらっしゃったら何かしらの手助けが出来たらと思います。

第8回目は絵本&ベビーサイン講師の上野睦美さんにご自身の経験・専門職についてお話して頂きます。

経験したからこその得られた思いがあります。
経験はスキル。
「経験とスキルの贈り物」を受けとりにぜひご参加ください!お待ちしております。

【日時】2023年4月21日(金)20:00~21:00 (開場19時45分)
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5 無料
キャンバサダー3 200円
【申込方法】
Peatixのイベントページよりチケットを購入して下さい。お申込はコチラから。

注)Peatix申込時の登録メールアドレスは全てのメール受信可能なものにして下さい。最近Peatixのチケットメールが受け取れない例が発生しております。ご参加のURLはPeatixチケットにてお送りしております。
皆さまが安心して参加できるよう、原則お顔出しでお願いいたします。

キャンパス札幌&帯広2023年3月 開催報告キャンパス札幌&帯広2023年3月 開催報告


新年度を迎え入学、進級、クラス替えなど学校では大きな環境の変化のある季節ですね。生徒さんも色んな変化に戸惑う時季かもしれませんね。
さて、去る3月8日(水)にキャンパス札幌&帯広を開催しました。
テーマは「不登校について知ることで子ども達の学ぶを考える」
教授は不登校支援のボランティアをしているさくましほこさんでした。

アイスブレイクのお題は「あなたの理想の先生は?」で盛り上がり、ついたグループ名は「百面相」「アキレス腱」と思い出に残るエピソードが出ていました。

皆さんの不登校児童のイメージはどういうものですか?
不登校とは「年間30日間以上登校できない状態」と定義されていて、文科省調べでは約10万人が該当し、日本財団調べでは遅刻・早退、30日間未満の欠席などしながら、だましだまし登校している不登校傾向にある児童が33万人いるとされています。この不登校児童生徒は今から9年前まではほぼ横ばい、その後右肩上がりに増えています。なぜでしょうか?9年前はゆとり教育が終わった時期に当たり、それも一因と推察できます。
では、教師側から見た不登校になった理由として「無気力、不安、いじめ以外の友人関係に問題、親子間の問題、生活リズムの乱れ(文科省調べ)」が上げられています。一方、不登校児童側からの理由(日本財団調べ)として「勉強が分からない、朝起きられない、疲れる、夜眠れない(ただし、スマホは親に預けている子が多い)」などが上げられ、授業がよく分からないことが強いストレスの一因というのが読み取れます。実際の児童の声は「勉強」に関することのようですね。
キートークの中では教室には通えないけど別室(保健室・図書室)で過ごすことがしにくい学校内環境がある。コロナ禍の影響もあるのか校内で自由に時間を過ごすこと(他教室の生徒との交流)が難しい。図書室・運動場など使用時間が学年・クラス別に時間割化しているところもあるということでした。
児童からの声の中には「不登校になる前に教室以外の休める・相談できる場所があったら行きたかった」という声もあるそうです。そして、全く友達がいないわけでもなく、リアルの友達、ネット上の友達がいて、それぞれのつき合い方もあるそうです。
そして、不登校児童生徒への支援のあり方も「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではないと文科省も明記しています。
学校に行くことで得られる利益、行かないことで受ける不利益とは何か?ということについてのお話もあり、「5教科以外の学問(保険・体育・家庭科など)についても必然的に学ぶ場所や機会が得られること。ネットからの情報(多くは自身の興味のあるもの)だけではなく、興味のない情報(時事問題、1次情報など)にも触れる機会があること。チームで何かを達成する機会があること。」などがあげられました。
学びも多様化している現代では通信制、定時制、全日制の高校もあります。昭和、平成、令和と時代背景が違う私たちも本当に学校に通わなければいけないの?と考える良い機会になりました。「どの道も正解だよ」と伝えられる大人が社会にたくさんいたら良いなぁというお話もでました。
参加者さんからは「安全な居場所作りと安全な大人との関りが必要だなと思いました。自分も安全な大人になりたいなと思いました」「不登校がどんどん増えているということは、欠席には至らなくてもつまずく子供たちも多いのだろう」「家庭内でエネルギーを使い果たす子どもも居ることがわかりました」という意見がありました。
子を持つ親や学校関係者だけではなく、子をとりまく社会の一人として不登校について考えられる良い機会になりました。
教授のさくましほこさん、ご参加の皆さん、多くの学びや気づきを下さりありがとうございました!

4月のキャンパス札幌&帯広はお休みです。5月のお知らせは決まり次第こちらでお知らせ致します♪

ぽっけ4月のお知らせぽっけ4月のお知らせ

今日から4月

新しい年度が始まります。新たな社会に進む方もいらっしゃり、ワクワクと不安が入り混じった気持ちで過ごされてると思います。

最初は戸惑うことも多いですが、必ず出来るようになってきますので、一歩ずつ進んで流されずに自分らしく過ごす1年にしたいですね。

今月のぽっけのお知らせです。詳細はコチラから

ぽっけヨガ:5月に開催延期となりました。次回のご参加をお待ちしております♪

ぽっけ暮らふと部: 4月15日(土) 19時~20時半(zoom入室18:55)

ぽっけサロン: 4月26日(水) 19時~20時半(zoom入室18:55)

今月はセミナーはお休みです。

ぜひご参加お待ちしております。

キャンパス東京&旭川3月 開催のお知らせキャンパス東京&旭川3月 開催のお知らせ


すっかり春の陽気となり東京は桜の開花も間近となってきましたね。4月から“新”となる事柄を始められる方もいらっしゃり、今はちょうどその準備期間。温かくなってきたことでより心がワクワク、ウキウキします。自分が今、出来ることを行って新たな生活を迎えたいですね。

キャンパス東京&旭川3月は「『経験、想いを知ること』から自分らしく生きるを考える」がテーマです。自身の生活において、またご病気などで様々な思いを抱えながら今を生きている方がたくさんいらっしゃると思います。

今回は講師に悪性非リンパ腫のサバイバーであり、グループ「Japan for Livestrong」の共同設立者のビンジー・ゴンザルボ(Binzee Gonzalvo)さんをお迎えし、ご自身の病気経験やその時に感じたこと、そして活動や「生きること」への想いなどお話して頂きます。
(彼はとてもポジティブで、誰もが直ぐにお友達になれる素敵な方です(^^♪))

Live strongの活動理念の中で彼の好きな言葉に「Knowledge is power, Unity is strength, Attitude is everything」があります。この言葉について皆さんと一緒にその意味、意義を考えてみたい。そしてキャンネット理念でもある「自分らしく生きる」について少し深堀して考えていきたいと思います。

*WEB開催ではありますが、キャンパスの中ではグループトークや発言の機会もあります。参加される方が安心できるようにZOOMでも原則顔出しをお願いしております
☆顔出し、声出し共に難しい方には参加を許可できない場合もございます。難しい方は事前にスタッフへ個別にメッセージを頂けると助かります。

また、終了後はキャンパス東京&旭川恒例の「アフターキャンパス」を開催します。お好きな飲み物・おつまみ(各自ご用意ください。アルコールOKです♬)を用意して、暖簾をくぐってください♡
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【日時】2023年3月25日(土)19時00分~21時00分
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5無料
キャンバサダー3 200円
【申込方法】
①Peatixのイベントページよりチケットを購入して下さい。コチラから

②Peatixでチケット購入ができなかった方は参加費を下記の口座にお振込の上キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へ標題を【キャンパス参加&振込完了】とし、お名前、お振込金額、メールアドレスをメールして下さい。
申込〆切り日時を過ぎますと返信ができずURLがお送り出来ないことがありますのでご注意下さい。

【申込〆切り日】
*口座にお振込の上、キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へメールの方は3月24日(金)18時までとします。開催当日はメールの返信できずURLがお送り出来ないことがあります。

*Peatixの方は開催当日3月25日19時までとします。但し、コンビニ / ATM でのお支払いは、2023/3/24 で締め切られます。

【振込口座】
みずほ銀行 旭川支店(店番号:814)
普通口座 1155718
口座名義 一般社団法人CAN net

【参加方法】
①Peatixのイベントページよりチケットを購入の方へはご登録のメールアドレスへ当日のZoomのURLをお送り致します。
②口座にお振込の上キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へ【キャンパス参加&振込完了の旨】メールを下さった方へは明記されたメールアドレスへ当日のZoomのURLをお送り致します。

ぽっけセミナー「オシッコの困りごとと薬」開催報告ぽっけセミナー「オシッコの困りごとと薬」開催報告

先月の28日、総勢9名の皆様にご参加いただき、ぽっけ お薬セミナー「オシッコの困りごとと薬」を行いました。

セミナーはミント調剤薬局永山店 薬剤師でぽっけ福館長の斉藤志織より、泌尿器の形や排尿の仕組み、そして膀胱から尿道にかけての機能変化で起こる下部尿路症状のこと、その中でも代表的な過活動膀胱、前立腺肥大について、その治療薬、そしてそのような薬を使う時の注意点などについてのお話でした。

参加された方々より

・骨盤底筋体操を忘れていましたが、効果的だったことを思い出しました。

・人間の体って凄いと思いました。お薬手帳できちんと何を投与してるかわかるようにしてないといけないと改めて思いました。

・排尿の仕組み、夜間頻尿と生活、泌尿器専門医にかかり方が分かった

・自己判断で勝手に薬を飲むのは危険なことがある。

・本当は良くないけど、母が病院でもらった薬を飲むと、頻尿はすぐ改善しました。薬の名前は憶えていません。でも、改めて内科に出してもらった薬が効きませんでした。頻尿の仕組み?の図解を見て、また薬の名前を見て、「母からもらった薬はこちらだったのかも!」と思いました。次からは膀胱収縮を抑制する薬を出してもらおうと思いました。骨盤底筋体操も続けようと思いました。

などのお言葉を頂戴しました。

説明がありません

ぽっけサロンでは今後も不定期ですが、生活に関わるテーマでセミナーを開催していきたいと思います。

ぜひ聞いてみたいこと! こんなこと話したい! などありましたらお気軽にスタッフにお声掛けください~(*^-^*)

キャンパス東京&旭川2月 開催報告キャンパス東京&旭川2月 開催報告

3月に入り日差しが少し明るく春を感じるようになってきました。旭川では国道など大きい道路はもう圧雪からアスファルトの路面に変わり、池のような水たまりが出来て長靴大活躍です。
先月25日(土)はキャンパス東京&旭川2月を行いました。
テーマは「支える人/場があることから自分らしく生きるを考える」でした。
講師にはNPO法人マギーズ東京 看護師の岩城典子さんをお迎えし、岩城さんがなぜマギーズと関わるようになったか、その想い。そしてマギーズ東京のこと、来られた方々のことなど多岐に渡りお話頂きました。
そして参加された皆さまと一緒にマギーズ東京のような支える人や場があることについて、個人/社会にとっての意味について話し合いました。
参加された皆さまからは
・つながりを持つことが、困難なひとの気持ちが、自分の経験に重なった。
・「出会い」⇒『繋がり』が大切だと改めて思った。安心、優しい場、環境が本当に大切であること。
・グループトークでは地域格差の問題も提起され支える場所、支える人、環境、考える機会を頂きました。自分自身も支えてくれた人、誰かを支えることができたか振り返ってみようと思います
・紹介していただいたエピソードは、利用者さんの入り口となる悩み(乳房や脱毛)から、本当に考えるべきことやするべきことに向かう変化が大変興味深かったです。きちんと丁寧に解きほぐしていけば、このように変化することもできるんだという驚きがありました。
などたくさんの気づき、学びがありました。
自身ががんなどの疾患に罹った時、治療の不安のこと、そしてこれからの生活での不安が大きくなります。その時、治療のことは医療従事者に相談出来ることが多いと思いますが、生活のことまではなかなか医療従事者には話せないことがあり、誰に聞いたらいいの?相談できるところは何処?などその不安を話せる場を探すことに。でも、治療中であれば体調が悪いこともあり積極的に自身で探すことも難しい場合が多いかと思います。
誰かに話を聞いてもらうことで心が少し軽くなり、自身の現在のこと、これからどうしたい?を考えながら誰かに聞いてもらうことが自身の振り返りや気持ちが整理されてきて自身の気づきになることがあります。
そして地域に話せる場があること、支えてくれる人がいるということを病気などによる困りごとが出来る前から知っておくことはとても大事。いざという時のために今の自分が何が出来るのか?と気付かせてくれた大きな学びを得たキャンパスでした。
次回のキャンパスは3/25(土)19時~21時
「経験、想いを聴くことから自分らしく生きるを考える(仮)」というテーマで行います。
後日詳細が決まりましたら告知開始いたしますのでぜひご参加くださいませ。
12人、テキストの画像のようです
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