~経験とスキルの贈り物~60分のStorytelling vol.10~経験とスキルの贈り物~60分のStorytelling vol.10

「~経験とスキルの贈り物~60分のStory Telling」vol.10

皆さん、いつもキャンネットページをご覧頂きありがとうございます。
キャンネットも活動を始め9年目となり、今シーズンは新たにお話を聴く/伝える場を設けました。
その名も「~経験とスキルの贈り物~60分のStory Telling」
色々なご病気や困難さを経験された方、また様々なスキルをお持ちの方にご自身のことを語って頂き、その中から得るものがあることを感じて頂きたい。
また色々な経験/スキルを持った方々が繋がっていき、困った時は相談できる関係性を作る、周囲に困りごとを抱えた方がいらっしゃったら何かしらの手助けが出来たらと思います。

第10回目は行政書士・MSW(メディカルソーシャルワーカー)の山田純一さんに専門職とご自身のこれまでの経験についてお話して頂きます。

経験したからこその得られた思いがあります。
経験はスキル。「経験とスキルの贈り物」を受けとりにぜひご参加ください!お待ちしております。
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【日時】2023年8月18日(金)20時00分~21時00分
開場 19時45分
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5 無料
キャンバサダー3 200円
【申込方法】
Peatixのイベントページよりチケットを購入して下さい。お申込はコチラから。

注)Peatix申込時の登録メールアドレスは全てのメール受信可能なものにして下さい。最近Peatixのチケットメールが受け取れない例が発生しております。ご参加のURLはPeatixチケットにてお送りしております。

◎スケジュール
オープニング
キートーク
シェア
クロージング

この会はStorytellerのお話を聴く会です。グループワークはございません。
WEB開催ではありますが、参加される方が安心できるようにZOOMでも原則顔出しをお願いしております☆

ぽっけ8月のお知らせぽっけ8月のお知らせ


みなさま。こんにちは(^ ^) 【ぽっけ8月のおしらせ】のブログを更新しました 詳しくはコチラから
今年の北海道・旭川は猛暑になっております水分しっかり補給して熱中症にきをつけましょうねまた、4ねんぶりの夏祭りや制限無しでの花火大会など久々のなつの行事を心待ちにしている方も多いと思います(*^_^*)き続きぽっけはオンラインで皆さまをお待ちしております!! 

キャンパス東京&旭川6月開催報告キャンパス東京&旭川6月開催報告

7月に入り暑い日が続いています。ただいま北海道ではちょうどラベンダーが咲いていて、富良野はもちろん、旭川の歩道の植え込みにもキレイな紫色を眺めることが出来ております。

さて、先月6月24日(土)にキャンパス東京&旭川6月を開催しました。

テーマは「自分らしく生きるためのお金の話」でした。

テーマだけ聞くとお金の話中心でどのようにお金を貯める、使うか?みたいな印象があるかと思いますが、実際はどのように生きるか?を考えたときに生きていく上で困った時、それが金銭的な場合はどのような方法があるか?というような内容でした。

キートーク講師には旭川中心に活躍されている らしさを応援するコンサルタント /キャリアコンサルタント /ファイナンシャルプランナ 大野 雅志さんに多岐に渡るお話をして頂きました。

そもそもお金とはどういうモノか?そして万能ではないこと、年を重ねていく上でお金はどのくらい貯めたら良いのか?ではなく、自分のライフデザインをまず考えてみること。自分はこれから何をしたいのか?をしっかり見つめる。5年後、10年後の自身の未来、老後を想像してワクワク出来るように。それを叶えるためにはお金はどのくらい必要?リスクに対する備えはどうする?を考える。困った時にはまず公助を考えてみる、社会の保証制度にはどのようなものがあるかを予め知っておくこと。リスクの処理技術は発生頻度と損害の大きさの程度により、貯蓄や投資、保険なのかを選択できるようにしておくこと。

困った時にこそ心のゆとりが大切、心のゆとりは選択肢の多さから生まれるので広い視座、視野、視点を持つことが大切であると教えて頂きました。

自身の生活上でこれから起こり得る事柄について自分で考えるクセをつける。ただし、困った時は全部自分でやらなきゃではなく、社会保障や保険を上手に使えるようにしておく。そして何より「もらう」という選択肢を考えられるようにしておくこと。

「もらう」は物だけではなく、精神的、知恵を分けてもらう、情報をもらうなど助けてもらうことも含まれている。相談できる場所は公的な場もあるけれど、助けて!といえる関係性を作っておくことも大事。「いつかはこうしてみたい!」を周りに伝えてみると、そのやってみたいこと、なりたいことに対してのヒントが得られたり、そこから更に繋がりが出来ることがあります。偶然の中にチャンスあり。大野さんのお話はまさに目からウロコでした。

参加された皆さまからは

・偶然の中にチャンスあり→計画された偶然、私の人生、計画性ないままに人生半世紀以上生きてきたことを改めて気付きました。

・気持ちの良い「もらい上手」になりたいです(*^-^*)

・視点を変える。マイナスにとらえるのではなく、夢を持つ。

・お金を中心にして発想するのではなく、どういう生活を送りたいかを中心にお金を考えるという考え方。

・「もらう」を選択肢の一つに入れると心がグンと軽くなりました。おんぶに抱っこではなく、今回は貰うけど、自分が出来るときはあげたいと思えました。参加者さんの実例を伺い、ライフプランを立てることはお金に縛られない生き方をする上で重要なことなんだと気づけました。もっと早く知っていれば高い保険に入らなくて良かったのかも〜。

等のお言葉を頂きました。

自分のこれからを何となく、漠然とではなく、何をしたのか?どうなったらいいなと思っているか?を考える。そしてそのための準備を始めてみよう、自身のやりたいことは積極的に周りの人に伝えてみようと思いました。

今月のキャンパス東京&旭川は「地域の中のコミュニティの存在について考える」です。

初めましての方もリピータの方もぜひぜひご参加ください~!

説明がありません

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キャンパス東京&旭川7月 開催のお知らせキャンパス東京&旭川7月 開催のお知らせ


2023年、早いもので気づけば半年が過ぎました。7月に入ってからは北海道も暑い日が続くようになり夏の花々がアチコチに咲き乱れております。全国的には暑さの厳しい時期となっています。皆さま、熱中症にならないよう十分にお気を付けくださいませ。コチラも旭川の短い夏を楽しみたいと思います。

7月のキャンパス東京&旭川は
テーマ「地域の中でのコミュニティの存在ついて考える〜地域で暮らし続けるために〜」です。

皆さまの地域にも様々な活動をされているコミュニティがたくさんあると思います。知っている方は知っている、でも知らない方もまだたくさんいらっしゃると思います。
今回のキャンパスは講師に認定NPO法人 がんとむきあう会・元ちゃんハウス 理事長 西村詠子さんをお迎えし、どのような経緯、想いから元ちゃんハウスを創設されたか?どのように活動されているか?などをお聴きします。そして、皆さまと一緒に地域で暮らし続けるためにコミュニティが出来ること、地域と連携できることについて一緒に考えていきたいと思います。

キャンパス初めての方も大歓迎です!スタッフ一同お待ちしております。

*WEB開催ではありますが、キャンパスの中ではグループトークや発言の機会もあります。参加される方が安心できるようにZOOMでも原則顔出しをお願いしております
☆顔出し、声出し共に難しい方には参加を許可できない場合もございます。難しい方は事前にスタッフへ個別にメッセージを頂けると助かります。

また、終了後はキャンパス東京&旭川恒例の「アフターキャンパス」を開催します。お好きな飲み物・おつまみ(各自ご用意ください。アルコールOKです♬)を用意して、暖簾をくぐってください♡
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【日時】2023年7月22日(土)19時00分~21時00分
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5無料
キャンバサダー3 200円
【申込方法】
①Peatixのイベントページよりチケットを購入して下さい。コチラから

②Peatixでチケット購入ができなかった方は参加費を下記の口座にお振込の上キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へ標題を【キャンパス参加&振込完了】とし、お名前、お振込金額、メールアドレスをメールして下さい。申込〆切り日時を過ぎますと返信ができずURLがお送り出来ないことがありますのでご注意下さい。

【申込〆切り日】
*口座にお振込の上、キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へメールの方は7月21日(金)18時までとします。開催当日はメールの返信できずURLがお送り出来ないことがあります。

*Peatixの方は開催当日7月22日19時までとします。但し、コンビニ / ATM でのお支払いは、2023/7/21 で締め切られます。

【振込口座】
みずほ銀行 旭川支店(店番号:814)
普通口座 1155718
口座名義 一般社団法人CAN net

【参加方法】
①Peatixのイベントページよりチケットを購入の方へはご登録のメールアドレスへ当日のZoomのURLをお送り致します。
②口座にお振込の上キャンネット事務局(cannet1000@gmail.com)へ【キャンパス参加&振込完了の旨】メールを下さった方へは明記されたメールアドレスへ当日のZoomのURLをお送り致します。

【開催報告&御礼】社会的処方MAP十勝帯広編 vol.1 お披露目&配布会【開催報告&御礼】社会的処方MAP十勝帯広編 vol.1 お披露目&配布会


7月2日(日)、「社会的処方MAP帯広版のお披露目&配布会」として、十勝プラザにて完成報告会を開催しました。今回は昼・夜の2回に分けて、スタッフも含めて約50名の方にご参加いただきました!

当日の流れとして、➀社会的処方MAPとプロジェクトについての説明

②プロジェクトメンバーからの報告

③作戦会議として「社会的処方MAPってどう使えると思いますか?」等

と云うテーマに沿って、参加者の皆さんと一緒に、楽しみながら考える時間を過ごしました。

その中で「『社会的処方MAP』というワード自体は第一印象では“少し難しそう”というイメージでしたが、内容を知ると非常に身近な問題解決の糸口になる物なのだなとの印象に変わりました。少しでも多くの方々に知ってもらいたいですし、広めていくことに一役買えれば良いなと思いました」「様々な立場の方とお会いする機会になり、とても良い時間を過ごせました。MAPが配布されることでつながりが生まれてくることが期待できると感じています」「私生活でもおせっかい的にこのMAPを活用しようと思います」「老若男女問わず、手にとってほしい一冊だと思います。悩んだ時には、社会的処方MAP!」等といった感想や声が寄せられました。

今回、久々にリアルでの集合となりましたが、休日にも関わらず、沢山の方々にご参加いただき、感謝・感謝でした!
社会的処方MAPが一人でも多くの方の目にとまり、必要な方に届くことを願っています。
また、沢山の仲間(リンクワーカー)が増えると嬉しいです!
これからも引き続き、どうぞよろしくお願いします。

キャンパス札幌&帯広2023年6月 開催報告キャンパス札幌&帯広2023年6月 開催報告


7月に入り北海道も初夏を思わせる陽差しが降り注いでいます。各地でラベンダーも咲いていますね。北海道にも夏がやって来ました!
さて、6月14日(水)にキャンパス札幌&帯広を開催しました。
テーマは「起立性調節障害について知る~子どもたちの学びたいを理解する~」
北海道起立性調節障害の会〜道産子ODグループ~のカミヤマさんを教授にお迎えしキートークをして頂きました。

アイスブレイクのお題は「あなたの疲れたときのエネルギーチャージは?」で、「レジリエンス」「パフェ」のグループ名が出ました。

カミヤマさんのキートークを聞く前に、参加者の皆さんに「もし、皆さんのお子さんや、近しい方のお子さんが『朝起きられない・・・』と言ったときに何て対処しますか?」と尋ねました。「夜遅くまでスマホ見てたんでしょ」「学校で嫌なことあったの?」と子どもの生活態度や友達関係の面から出たお声があった一方で、「痛いところあるの?他の体調はどう?」「無理しないでいいよ」と子どもの健康面、身体的側面を心配してでたお声がありました。皆さんはどちらですか?

その後、キートークでカミヤマさんは「起立性調節障害は『思春期の成長期になりやすい病気』で、朝起きられない、めまい、頭痛など朝の体調不良が著しいのが特徴です」と説明して下さいました。自律神経の働きがうまくいかずに起立時に身体や脳への血流が低下するために、このような症状がでるとのことでした。また、夕方になると血流が回復して部活動には参加できたり、午後に少し登校できたりするので周囲からは「怠けている」と誤解されやすいことが多いということでした。こうした症状は子ども自身も自分の体の中で何が起こっているか理解することが難しく、身体的に辛い事を訴えるしかなく、親もなかなか「病気」であることに気づかず適切な医療機関につながることが遅くなるケースが多いそうです。
この起立性調節障害は思春期にあたる中高生(最近は小学校高学年)の10人に1人がなると言われているそうです。それでも、起立性調節障害を診断できる専門が非常に少ないことと教育現場でもほとんど知られていないことがカミヤマさんのお話を聞いて驚きました。多くは血圧を測ることで専門医でなくとも血圧の異常が発見できるので、早めに専門医につながることができるのではないかということでした。
症状も大きく6つのタイプがあり、重度、軽度、複合タイプなど個人差があるようです。そして、思春期の成長が落ち着く頃に症状も徐々に減り、大人になる頃には症状が消えていくお子さんが多いようです。中には症状が残ることもあるようですが。

この起立性調節障害での困難さは一番は身体的症状です。周囲は理解し難いほどお子さんの体はとても辛いとのことでした。次に、学校へ登校できず勉強についていくことが難しい、出席日数が足りないなど学業面での困難さが大きくのしかかってくるということでした。出席日数を満たすために無理をして登校し、再び体調を崩すということも少なくないようです。
カミヤマさんは「とにかく一番は体を休めること!勉強や進学が気になるとは思いますが、体を十分に休めることが一番大切なことです。」と声を大にして訴えられていたのがとても印象的でした。当事者やご家族はなかなか受け入れることが難しいようですが、勉強や進学の選択肢も他にあることを北海道起立性調節障害の会〜道産子ODグループ~ではお伝えして、一緒に考える場を設けているということです。会に参加されると情報を共有したり、悩みを話したりでき、元気になって帰って行く親子さんがたくさんいますよとお話されていました。

また、起立性調節障害のことを知らない周囲の方の心ない言葉で傷つくことがあるそうです。今回のキートーク前の質問「朝起きられないとお子さんが言ったらどう対処しますか?」を思いだしてみて下さい。起立性調節障害のことを知った後だったら「夜更かしして遊んでたんでしょ?」という言葉はでないと思います。知らないことで傷つけることがあることを改めて気づかされました。

参加者さんからは「中高の学校の先生や親御さんに知ってもらいたい」「ICT教育時代なので病気で登校が難しいお子さんに積極的に活用されるといい」「まだ認識のない当事者と、また認識している当事者との存在にどのように関わってゆこうか、周囲は如何にあるべきか伝わってきました」と全国各地からご参加下さった皆さんには色んな視点からの気づきや学びがあったようです。

教授のカミヤマさん、ご参加の皆さん、多くの学びや気づきを下さりありがとうございました!

~経験とスキルの贈り物~60分のStorytelling vol.9~経験とスキルの贈り物~60分のStorytelling vol.9

「~経験とスキルの贈り物~60分のStory Telling」vol.9

皆さん、いつもキャンネットページをご覧頂きありがとうございます。
キャンネットも活動を始め9年目となり、今シーズンは新たにお話を聴く/伝える場を設けました。
その名も「~経験とスキルの贈り物~60分のStory Telling」
色々なご病気や困難さを経験された方、また様々なスキルをお持ちの方にご自身のことを語って頂き、その中から得るものがあることを感じて頂きたい。
また色々な経験/スキルを持った方々が繋がっていき、困った時は相談できる関係性を作る、周囲に困りごとを抱えた方がいらっしゃったら何かしらの手助けが出来たらと思います。

第9回目は教員/メラノーマ患者の三井里美さんにご自身のこれまでの経験についてお話して頂きます。

経験したからこその得られた思いがあります。
経験はスキル。「経験とスキルの贈り物」を受けとりにぜひご参加ください!お待ちしております。

【日時】2023年7月21日(金)20時00分~21時00分(開場 19時45分)
【会場】オンライン開催 Zoomにて
事前にZoomアプリをダウンロードして下さい
【参加費】 一般参加 500円
キャンバサダー会員
キャンバサダー10 無料
キャンバサダー5 無料
キャンバサダー3 200円
【申込方法】
Peatixのイベントページよりチケットを購入して下さい。お申込はコチラから。

注)Peatix申込時の登録メールアドレスは全てのメール受信可能なものにして下さい。最近Peatixのチケットメールが受け取れない例が発生しております。ご参加のURLはPeatixチケットにてお送りしております。

この会はStorytellerのお話を聴く会です。グループワークはございません。
WEB開催ではありますが、参加される方が安心できるようにZOOMでも原則顔出しをお願いしております☆

◎スケジュール
オープニング
キートーク
シェア
クロージング

ぽっけ7月のお知らせぽっけ7月のお知らせ


みなさま。こんにちは(^ ^)
旭川駅裏の北彩都ガーデンでは緑に色とりどりのお花が満開になっていますね🌸ぜひともお散歩コースの一つとして目でも楽しみつつ、街歩きをしてみてはいかがでしょうか。気温もグングンと上昇していますので水分補給はしっかりと、帽子や日傘で日よけ対策も忘れないでくださいね
7月のぽっけもスタッフ一同笑顔でお待ちしております‼︎ オンラインでお会いしましょう
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♪♪♪「WEBぽっけサロン」開催日♪♪♪
病気の悩みや相談はもちろんですが、楽しいお喋りをして心を軽くし、笑顔になりましょう♪
◉開催日時 令和5年7月25日 火曜日 
19時00分〜20時30分
◉場 所
 下記URLをクリックしてお入りください。19時00分より入室できます。(事前にZOOMアプリをダウンロードしてください)
https://us02web.zoom.us/j/82490220502?pwd=WG9zZmY2UXVhbDl5L0xtTDJ5ZFVKQT09

ミーティングID: 824 9022 0502
パスコード: 950004

◉対象者
 がんをはじめ病気を持った方・そのご家族の方
(年齢・性別は問いません) ZOOMで顔出しOKの方
◉参加費……無料
◉参加申込……不要(直接お越しください)

*FBでのご招待はしておりません。直接上記のURLよりお入り下さい。
※ 病気に関することの情報をお伝えすることができます。
個人的にお話を聞いて欲しい方の相談にも対応します。

♪♪♪「WEBぽっけ暮らふと部」開催日♪♪♪
気持ちの共有をしながら、仲間と一緒に楽しく過ごしつつ、作品が完成する達成感も味わいましょう♪
テーマ『みんなの暮らふと部』
◉開催日時  7月はお休みします♪ WEBぽっけサロンにお越し下さい☆

* 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜
♪♪♪「WEBぽっけセミナー」のお知らせ♪♪♪
少人数制なので、講師の方との距離が近く素朴な疑問や質問が気軽に聞くことができて、アットホームな雰囲気のセミナーです♪
◉7月はお休みします♪

◉WEBぽっけヨガ

「ヨガで心と体のケア VOI.67」
◆開催延期のお知らせ◆
7/1土 11:00ー11:45で開催予定でしたぽっけヨガvol.67
誠に申し訳ございませんが都合により延期させて頂きます。日時が決まりましたら改めてお知らせ致します。次回のご参加をお待ちしております♪

テーマ『骨盤底筋トレーニング』
◉講 師…YOGA LOTUS  石田 知子氏
◉日 時…令和5年7月1日 土曜日 11時00分~11時45分
(ZOOM入室10時55分)いつもより時間短縮しています!昼の開催です!
・場 所…ZOOMにてオンライン開催。ご自宅などからご参加下さい。申込後YOGA LOTUSさんから当日のURLがメールにて送られてきます。
・対象者…女性限定☆病気を経験された方 ZOOMで顔出しOKの方、ヨガ体験中はビデオオフでもOKです!
・参加費…300円 (ヨガ体験費)ぽっけセミナー参加費は無料です。YOGA LOTUSさんにお申込後、お支払い方法をお知らせします。1画面で複数人ご参加の場合は人数分のヨガ体験費をお支払い下さい。
・申込方法・・・YOGA LOTUSさん(asahikawayogalotus@gmail.com)に直接お申し込み下さい。件名を『ぽっけオンラインクラス予約』とし、お名前を記入の上7月1日(土)WEBぽっけヨガに参加希望の旨をメールして下さい。
*開催までの流れ(当日のURLを含む)、お支払い方法などをお知らせ致します。

◉PCやタブレットでのご参加をおすすめします。スマートフォンでのご参加は視聴画面が小さくなることをご了承の上、ご参加下さい。ZOOMについてのご説明は下記をご参照下さい。

◉ぽっけ医療セミナー 
 6月はお休みします♪

◉申込み・お問合せ
<電 話> 090-2697-8478
(平日9時ー17時、土曜9時ー12時、日祝日休み)
<メール> cannet-pokke@docomo.ne.jp
*ぽっけホームページ*
http://www.pokke-asahikawa.com/

“ぽっけ”名前の由来=アイヌ語であたたかいの意味です。ここに来るとあたたかい気持ちになる、ホッとする、そんな場です。

◎お茶を飲みながらもOK、入退出も自由です♪
◎当日は個人情報に含まれることがお話の中で出るかもしれません。各自お部屋の周囲へのご配慮をお願いいたします。

※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。
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▼Zoomを初めてお使いの方へ
*Zoomのアカウント登録は不要です。
*タブレット・スマートフォンをご利用の場合は、事前にZoomアプリをダウンロードしてください。
*パソコンをご利用の場合は、ご案内した会場URLをクリックすると自動的にZoomアプリがダウンロードされます。
*Zoomへの接続テストは、こちらから行えます(Zoom公式サイト)。
https://zoom.us/test
*入室方法は、下記「ZOOMアカデミージャパン」さまのサイトをご参照ください。
▷パソコンの方
https://bit.ly/2x1vr7b
動画:https://bit.ly/3d17v4C
▷タブレット・スマートフォンの方
https://bit.ly/2TxeSI1
動画:https://bit.ly/2TWE5vH

社会的処方MAP十勝帯広編 vol.1 お披露目&配布会  (帯広)社会的処方MAP十勝帯広編 vol.1 お披露目&配布会  (帯広)

この度、一般社団法人CANnetでは、帯広チームのプロジェクトとして、「ピアサポート」「アピアランス・ケア」「子育て支援」の市民活動団体をまとめた「社会的処方MAPvol.1」を作成しました。冊子のお披露目と、冊子を配布していただける方との交流も兼ねて配布会を行います。どなたでもお気軽にお越しください。
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[日時]2023年7月2日(日)
[昼の部]14:00ー16:00
[夜の部]18:00ー20:00
[場所]とかちプラザ 402号室 (帯広市西4条南13丁目1)
[内容]
社会的処方MAPプロジェクト活動報告、社会的処方・リンクワーカーについてのミニレクチャー、参加者同士の情報交換
[特典]
社会的処方MAPの配布や公的スペースへの配置にご協力いただける方には希望の部数をお渡しいたします。
[参加費]無料
[お申込みフォーム]
コチラのフォームをご記入頂き、フォーム末尾の送信ボタンを押して下さい。
[お問い合わせ]
田巻  tamaki6147@gmail.com

キャンパス札幌&帯広2023年5月 開催報告キャンパス札幌&帯広2023年5月 開催報告


大通公園ではバラがキレイに咲いていますね。季節は少しさかのぼり、リラ(ライラック)が見頃を迎えていた、去る5月10日(水)にキャンパス札幌&帯広を開催しました。
テーマは「自分らしく生きるためのメイクアップ」
メイクアップアーティスト/北海道医療美容研究会(医美Labo北海道)メンバーの吉尾和代さんを教授にお迎えしキートークをして頂きました。

アイスブレイクのお題は「あなたの初メイク(メイクにまつわる)エピソードは?」で、「やまんば」「眼鏡」「ビジュアル系バンド」と時代背景が伝わってくるグループ名も出ました。

吉尾さんは趣味がメイクアップです!と言うくらい大好きなことをお仕事とされています。メイク(お化粧)のことを知れば知るほど「もっと技術を高めたい、もっと知識を深めたい!」とメイクアップの師匠のもとで研鑽され、いくつかの職場を経験し、今春、ご自身のサロンを札幌で開業されたということです。イベントやブライダル、赤ちゃんの先天的なあざからケガや病気による外見変化、障がい者施設や老健施設への化粧療法、亡くなった方へのエンゼルメイクなど一般的なメイクアップアーティストさんに比べると幅広い分野でお仕事をされているのではないでしょうか。

キートークではメイクアップアーティストって具体的にどんなことをするの?メイクの定義は?と一般的なことが上げられましたが、吉尾さんのにとってのメイクとは?「外見を美しく見せるためだけのものではなく、中身(心)にも大きな変化をもたらすもの」とお話されました。晴れの日だけではない、年齢や性別も不問、生まれたときから最期の時まで、「誰にとってもメイクは味方」というのがとても印象的でした。
そんなメイクアップを実際サロンではどのように行っているか、いくつかの実例をあげながら説明して下さいました。
サロンでは眉毛に特化したメニューもあり、性別問わずとても人気があるそうです!特にコロナ禍ではマスクを着用していたので、表情を左右する「眉毛」が重要だということでした。眉毛の整え方、描き方、糸脱毛で顔の毛を処理する新しい方法も映像を交えてご紹介下さいました。メイク前、メイク後の写真ではとても印象が変わるのが分かりました。実際に施術を受けられたお客様からは「はじめて自分で可愛いと思った」「ヘアセットをして行くと、会った人もとても喜んでくれた」などメイクをすることによって自己肯定感が上がったり、メイクをした人だけでなく周囲の人にも好影響を与えたりと嬉しいお言葉を頂いたということでした。
吉尾さんは北海道医療美容研究会(医美Labo北海道)メンバーでもあり「医療美容」のメイクについてもお話がありました。ケガや病気で外見変化があった方にも、その方が「元の自分に戻りたいと思う気持ちに寄り添いながら」カバーメイクやメイクのテクニックをお伝えするということでした。サロンでも医療美容のメニューがあり、個別に相談に応じてくれるとのことです。医療美容に限らずサロンでは、なりたい自分になるためのメイクを考えるのにカウンセリングに重きをおいているとのことです。
最後に吉尾さんがメイクは「自分に自信を持つための一つの選択肢である。諦めてしまう前に『メイクに味方になってもらう』」とお話されたのがとても心に残っています。メイクへの想いを熱く語って下さいました。
グループトークでは「自分らしく生きるためのメイクアップとは?」を考え、参加者さんからは「眉の描き方を習得しただけでも毎朝メイクするのが楽しくなりました」「若い時ほど気になる肌のトラブルや傷があって周りに気づかいされるほど辛さを感じることもあると思うので、家族や本人にカバーする方法があるかもよということが伝わるような社会になるとよいなと思います」「『メイクに味方になってもらう』という言葉がとても印象的でした。もっとメイクと仲良くなりたいなという気持ちになれました」「(メイクの話を通じて)様々な人との出会いの中で自分には関係ないと自分で壁を作るのではなく、困った時や辛い時に一人じゃないと思えるような関係性づくりって大事だなと思った」「メイクアップが多様な人や場面で活用されることを学びましたが、推し勧めるのではなく、こういうことを知っていたら色んな人との接し方を丁寧に考えられるようになるなぁと思いました」と色んな視点からの気づきや学びがあったようです。

教授の吉尾和代さん、ご参加の皆さん、多くの学びや気づきを下さりありがとうございました!