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病気になっても働ける会社づくりのためアンケートご協力のお願い

CAN netでは、「がん・病気になっても自分らしく生きられる社会をつくる」という理念のもと、様々な方たちが持ち寄りの精神で活動に関わっています。

現在、東京のプロジェクトで、企業やそこで働く従業員の方を対象として、“従業員が病気になっても働きやすい会社とはどんな会社か”という調査を、社会保険労務士、医療関係者、病気経験者、ダイバーシティマネジメントの専門家などでチームをつくって活動をおこなっています。理念実現のためには、個人だけでなく企業の課題も解決していくことが必要だと考えています。

“従業員が病気になった時でも、本人だけでなく上司・同僚・部下の方も困らないで、できれば更にもっとより良く働けるような会社”が増えるような働きかけをしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

<<アンケート概要>>
■方法:インタビュー形式(対面・電話・Skypeなど)
■内容:「病気の時に使える制度の認知度や印象」、「もしも今あなたが病気になったら」のケース検討など
■所要時間:20〜30分程度
■調査期間:5月頃まで(第1弾調査)
■対象者: (1)制度制定側:経営者、人事担当者など (2)制度利用側:従業員
■お問い合わせ先:office@can-net.jp

ご協力をいただける方は、「お名前」、「お仕事(業種や業界)」、「インタビュー方法(対面・電話・Skypeなど)」、「インタビュー可能な日時(できれば複数お願いします)」を明記の上、office@can-net.jpまでご連絡いただけますと幸いです。

「お見舞いギフトブック」のアンケートにご協力いただいた方へ

現在CAN netでは、入院生活を、より明るく、快適に、自分らしくする「お見舞いギフトブック」という製品の開発をおこなっております。この商品は、“先輩たち(病気を経験された方)”の声を集めて、素敵な商品がたくさん載っているカタログとともに、お見舞い者の想いを入院・療養されている方へ届けられたらという考えから生まれました。 この先輩たちの声を集めるためにアンケートにご協力いただき、お礼の図書カードをお渡しさせていただいておりますが、まだ一部の方と連絡がつながっておりません。お心当たりのある方は、大変お手数ですが、office@can-net.jpまでご連絡いただけますと幸いです。

以下が対象となる方です。
■調査期間:2015年9月〜10月
■お問い合わせ先:件名を「お見舞いギフトブック アンケートの件」として、 office@can-net.jpまでご連絡いただけますと幸いです。
■実施させていただいたアンケートはこちら

よくあるお悩み相談

  • がんと診断された・・・頭が真っ白。どうすればいいの?
  • 夫ががんと診断された。どうやって接すればいいか分からない。
  • 余命数ヶ月と宣告された。残された妻と子どもが困らないように準備したい。
  • がんになった友人のために出来ることは?正しいネットの情報は?
  • 長期の治療でお金が必要。仕事はどうなる?これからの生活が心配・・・
  • 抗がん剤の副作用で脱毛するの?経験者の話を聞いてみたい。

ごあいさつ

CAN net代表理事 杉山 絢子(すぎやま じゅんこ)

 「自分や家族が病気になった時、信頼できるガイド役がいたら良いのに」 私がCAN netの活動を始めたきっかけはこの想いからでした。

 「病気」を持つことを「登山」に例えますと、「病気」の診断により、私達は新たな「登山」に挑戦することになります。登山のベテラン(過去に病気を経験している方、またはごたり、自身が医療のプロであったり医療者)であっても、はじめて登る山になります。次にどんな道があって、何が起こるのか、手探りの状態です。ましてや、生涯初の登山であった場合、どこでコンパスや地図を手に入れるのか、どのルートを選んだら良いのか分からず、途方に暮れてしまうのではないでしょうか。

また、病気になった時、「病気」自体のことだけはなく、気持ち・心の問題、仕事や保険などの経済的な問題、家族・友人・職場などの人間関係の問題、相続・遺言・後見人などの法律的な問題など、生活をしていく上での大小様々な問題と対面対応していかなくてはいけないのが大変です。

このような様々な問題に対して、自分の望む選択をして、自分らしく生活していくには、主に「病気」と関わっている「医療・介護・福祉」分野からのサポートだけでなく、法律・美容・心理・保険・教育・栄養などの多様な多分野の総合的なサポートがあることが大事だと思います。

病気になったとき、初めての登山のガイド役=「がんコンシェルジュ」が、あなた自身の価値観に沿って、今起こっている、そしてこれから起こりうる出来事に対処するための情報やサービスを、多職種チームとともに考え・サポートしてくれる、そんな仕組みがあったらと思い、この活動を始めました。

 「病気」は、誰もが関係することです。病気を経験したからこそ気付いた人生の豊かさや人の優しさがあります。自分や家族が病気を経験された方、経験されていなくても、この想いに共感してくださる多職種の方々がCAN netに会員として参加してくれています。

自分や家族が病気を経験された方、その経験やスキルを同じようなことで困っている人に伝えていただけませんか。病気にまつわる悩みをお持ちの方は、どうぞ1人で悩まず、お気軽に相談してみてください。あなた自身にとって必要な情報やサポートの選択肢が見つかります。

杉山絢子(代表理事、医師)

 「自分が病気になっても、安心して自分らしく生きられる社会」を目指して、病気を経験された方もそうでない方も一緒にCAN netの輪を作ってつないでいっていただけると嬉しいです。                    

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