札幌キャサリンの東京見聞録 | CAN netスタッフのブログ

こんにちは。キャサリンこと札幌事務局長の笹島です。3人目の孫が生まれ、しばらくの間家事と子育て応援のために東京の娘宅に滞在していました。週末だけお休みをもらいCAN net東京に仲間入り。札幌・旭川・東京と3拠点があるからこそがCAN netの魅力でもありますね。

今回はプロジェクトミーティング、キャンパス東京、二枚目の名刺 夏フェスと参加しました。

東京はメンバーの年齢層が若く、フレッシュな雰囲気。それぞれのスキルを生かしての意見交換も活発でした。また、キャンパス東京は満員御礼。「心の回復について学ぶ」がテーマでしたが、臨床心理士さんから、病気も成長できるきっかけになるという話を聞きました。このテーマは以前札幌でもやりましたが、切り口が全く違い、地域それぞれの学び方の差を感じました。そして、札幌でグループワークしたときはこのテーマで語ることをパスした私(CAN netではしゃべりたくないときはパスしてもよい)が、今回は自分の気持ちを出す事が出来ていて、これも時間という名による成長なのだろうかと思ったりもしました。

二枚目の名刺 夏フェスでは、代表のすぎちゃんが登壇しCAN net の活動をアピール。他にも様々なNPOの活動を聞きました。会場いっぱい(350名くらい)の参加者にみなさんの新しい熱意を感じました。私も本業があり、CAN netはもう一枚の名刺です。ボランティアをして偉いねとか、お金にならないことをしているのは長続きしないよとか言われることもあります。確かにお金という報酬はありませんが、対価として得ているものはたくさんあります。それに、ボランティアの意識など全く無く「大人の部活動」として楽しみながら取り組んでいます。みんなが自分の時間を少しずつ持ち寄り作り上げていくのは、自分の本業とは違った視点からの発想や上下関係のない意見交換、仲間作りに発展し自分の栄養になっているのだと思います。二枚目の名刺のイベントにたくさんの人が来るのも、そのような動きに興味があったり、活発化しているからではないでしょうか?実際、同じCAN netでも地域の違う所へ行くだけで大きな学びとなるのですから、仕事・家庭とも違う、第3の場というのは大切な場所にこれからの時代変化していくと感じました。

人の数と電車の乗継にはいささか疲れましたが(笑)東京メンバーの方たちとも仲良くなれて感謝です。良い刺激も受け、これからの札幌活動に生かしていきたいと思います。

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