キャンパス

キャンパス説明

CAN netでは、社会人が「生きる」を学ぶ場、キャンパス(CANPath)を、スタート当初より旭川、札幌、帯広、東京の各地域で毎月開催しています。
キャンパスというネーミングから大学のようなイメージを持たれるかもしれませんが、「CAN=できる」につながる「Path=道」という意味も込めて名付けています。

キャンパスでは「知識」「判断力」「ヘルプ力」を身に付けることを目的にしています。
・知識:知識としてインプットする
・判断力:知るだけでなく、いつどこでどのように使えば良いのか判断出来るところまで落とし込む
・ヘルプ力:大人になると困難を自分で抱えてしまいがちになりますが、他者に「助けて」と言える力を身に付ける

トータルペインと言われる身体的苦痛、社会的苦痛、精神的苦痛、スピリチュアルペインの4つの側面から満遍なくテーマを設定し、テーマに沿った専門家などを講師にお招きします。
そして講師からのインプットだけでなく、グループワークを通したアウトプットや学びの共有を行い、課題について参加者全員で考えていきます。
と言っても、ものすごく難しい話をしている訳ではありません。

CAN netのモットーである「居心地の良さ」を大切にしていますし、話したくないときはパスもオッケーです。新たな大人の学び場として参加して頂けたらと思います。

身体的なこと
社会的なこと
心のこと
生き方のこと

 

各地の特色

キャンパス旭川

キャンパス旭川
キャンパス旭川では、社会人が「生きる」に必要なことは何か?を皆で一緒に考えて学び、気づきを得る場、そして地域での繋がりの場として毎月開催しています。
思い出の一場面は災害のテーマで簡易トイレを作ったこと!
初めての方もリピーターの方も安心して一緒に考えるような雰囲気づくりを心がけて、手作りのウェルカムボードとスタッフの笑顔で皆さんをお待ちしております。
オンライン開催になってから、東京と合同となり、旭川以外の道内の方や関東圏の方とも繋がることが出来、キャンパスのテーマも広がり、より様々な視点での見え方、考え方に触れ気づき、学びが深くなりました。
キャンパス終了後のアフターキャンパスではアルコールもOKで講師の方の話の続きを聞いたり、気になっていることを話し合ったりしています。
これからも旭川を中心として色々な方との出会い、繋がりを大事に楽しい学び場づくりを心がけていきます。
ぜひご参加ください。

 

キャンパス旭川
キャンパス旭川

 
 
キャンパス札幌

キャンパス札幌
主に札幌圏で活動する方や団体とのつながりを通じて学び・気づきを深めています。
犬や猫などの動物・ペットにまつわるテーマは定期的に行っているのがキャンパス札幌の特徴です。
終わった後の交流会も楽しみのひとつです。

 
キャンパス札幌

 
 
キャンパス帯広

キャンパス帯広は、代表スギちゃんの、帯広でもキャンパスを!との声かけに呼応した数名で、2019年4月からスタートしました。
運営メンバーは、社会福祉士、薬剤師、看護師、行政書士などの専門職や、AYA世代のがん経験者などから始まり、毎回参加者の中から次のキートークの方を見つけては、そのまま運営メンバーにもなってもらうという芋づる式で増殖中。
初めは手探りだった運営も、少しずつ軌道に乗ってきました。
毎回様々なテーマを設定して、運営メンバーにとっても、参加者にとっても居心地のいい場所になるよう心がけています。
これからは、帯広の地域性を活かした活動もできたらいいなと考えています。

 

キャンパス帯広
キャンパス帯広