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【開催案内】8月18日(土)キャンパス東京

【病気の人にやさしいものづくり】
〜病気経験から、暮らし視点での社会へのギフトを考える〜

病気をしたり、家族や親戚の看護・介護をすると、福祉用具や医療機器、道具類など様々なものに触れるようになります。

特に在宅の現場では、これらの機器や道具の開発努力が行われていますが、当事者にとって使い勝手の良いもの、嬉しいものとはなっていないのが現状かもしれません。

今回は、在宅ケアにおける日用品や福祉用具、医療機器や道具類について、改良および仕様の工夫、アクセシビリティ配慮の普及・標準化を目指して活動する団体「一般財団法人 在宅ケアもの・こと・思い研究所」の森田さんをキャンパス教授に迎えて、当事者視点でのものづくりについて学びたいと思います。

当事者目線で、困った時の「当たり前」を改善するにはどのようにすればいいか、医療現場や在宅ケアでの「ワクワク」を高めるにはどうすればいいか、それらを社会へ届けるためには何が必要かについて、みんなで考えたいと思います。

<キャンパス教授 森田朝子さんのご紹介>
一般財団法人 在宅ケアもの・こと・思い研究所 事務局長 森田朝子 もりた・あさこ
東京都出身。恵泉女学園卒業。虎ノ門病院や東京医科歯科大学医学部附属病院等の入院病棟や 研究室に勤務。地域医療を経験後、大洋州地域に駐在勤務。開発途上国にて ODA(政府開発援助)事業等に従事するかたわら医療人類学の視点から伝統医療における受療行動についてフィールド調査を実施。帰国後、保健経営学修士号取得。長崎大学医学部熱帯医学研究所熱帯医学研修課程修了。2013年から医工連携推進事業に関わる。16年公益財団法人日本訪問看護財団事業部在籍。17年3月同団退職し、同年4月から現所属。専務理事兼務。
https://monokotoomoi.or.jp/

森田さんの紹介記事はこちら。
https://monokotoomoi.or.jp/wp-content/uploads/2018/01/dae23e33991af618b93ef9869f72a4d2.pdf

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【日時】8月18日(土)18時~20時30分(17時30分開場)
【会場】コラボオフィス“mingle”
〒108-0014東京都港区芝4丁目7-1 4階
【参加費】1,000円 *キャンバサダーは無料/割引あり
【定員】20名
【内容(予定)】
1.オープニングトーク「入院、在宅療養で、こんなことに困った!」
2.セミナー(一般財団法人 在宅ケアもの・こと・思い研究所 専務理事 森田朝子さん)
3.生活者視点でものづくりを考えるワークショップ
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CAN netでは、「病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。

『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)

病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。

専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。

医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。

これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。

※ワークやセミナーでは感想などをお聞きする場面がありますが、無理にコメントする必要はありません。(パスできます。)

※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

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