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【開催案内】9月23日(土)キャンパス東京

☆★ 人生の困難と向き合うこととは? ★☆

ある日、病気の発覚、大切な存在との別れなど
見えていた世界がガラリと変わる喪失体験が
あなたはありますか?
人は喪失体験により、『グリーフ(悲嘆)』と
いう心の自然な反応を生じ、心身・行動に
様々な影響を及ぼします。また、そこから脱却
しようともがき、苦しみます。

キャンパス東京の9月は上智大学グリーフケア
人材養成講座の受講生が集まって設立した
ORIZURU(オリヅル)の坂詰さんを教授として
お迎えして、『グリーフケア』について
学んでいきます。
『困難は乗り越えるだけでなく、
ときには抱えて生きることもある。』
そんな『困難と向き合うこと』について、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

グループワークでは、『支えるとは?』
『サポートとは?』について、
みなさんの体験を頼りに対話し、
その意味を深めていきます。
またセミナーでは、グリーフの基礎知識や
関係性中心のサポートを紹介し、
『困難』の意味を再考します。
【日時】
2017年9月23日(土) 19:00~21:00(18:30開場)
【会場】
コラボオフィス“mingle”
〒108-0014東京都港区芝4丁目7-1 4階
【参加費】
1,000円 ※キャンバサダーは無料/割引あり
【定員】
16名
【申込締切】
9/22(金)
【申込方法】
①office@can-net.jpへメール
②Facebookイベントページで参加ボタンを
クリック
③ホームページからお申込み
【内容】
1.オープニング
2.セミナー①
~グリーフと気づき力~
3.ワーク①
~支えるって何だろう?~
4.セミナー②
~関係性中心のサポートとは~
5.ワーク②
~みんなで社会的サポートを考えよう~
6.クロージング

【講師紹介】
■坂詰大輔さん
都内大学病院勤務 看護師
日本の医学教育の中では、病が本人や家族の
人生に与える意味まで考えられていないことに
疑問を抱き、上智大学(グリーフケア研究所)に
入校する。
現在、日本スピリチュアルケア学会認定
スピリチュアルケア師を目指している。

■ORIZURU
上智大学グリーフケア人材養成講座の受講生が
集まって設立した任意団体です。
私たちの学びを少しでも社会に還元したいと、
在学生が中心となって立ち上げました。
私たちはグリーフケア研修を通じて、
こころを寄せ合い、ともに生きていける社会
の実現を目指しています。
https://www.facebook.com/orizuru.griefcare/

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CAN netでは、「病気」の事前学習として、
社会人が楽しく生きるために必要な知識や
心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を
定期開催しております。
病気を経験した人もまだ経験していない人も
フラットに集えるサードプレイスとして、
『病気になっても自分らしく生きられる社会』
をつくっていくことをねらいとしています。

『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間
(想いをもち、多様な経験・スキルを
もつ仲間)
(3)アクション
(職場ではできないことにチャレンジする
機会)

病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。
専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。
医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。
これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。
あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人達の
将来への備えになります。

※ ワークやセミナーでは感想などを
お聞きする場面がありますが、無理に
コメントする必要はありません。
(パスできます。)
※ 営利目的の方や、宗教・ネットワーク
ビジネスなどの勧誘目的の方、
人の話を聞かずに自らの価値観を押し付ける
方の参加は、固くお断りしています。

皆さまの積極的なご参加を
運営メンバー一同、お待ちしております。

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