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【開催案内】8月13日(日)キャンパス東京

ハザマ世代第二弾
『集まれ!ハザマ世代~40-50代で突然、病気になったら?』

今回のキャンパス(CAN path)東京は、“ハザマ世代”第二弾として、『40-50代で病気になったときに直面する問題』を切り口に考えてみたいと思います。この第二弾では、病気を経験した“ハザマ世代(40-50代)”全体に目を向け、いろいろな視点から問題を検討することで解決策や対処方法を見つけることができればと考えております。

“ハザマ世代”は、ちょうど生活スタイルが多様化していくという時代背景の中でライフイベントを迎えており、個人や家族としての在り方も様々です。したがって病気になった時それぞれが抱える問題も多様化しています。

例えば:
✔︎親が要介護の状況になった“ハザマ世代”が病気になった。夫婦共働きなので親の介護をする人がいない。
✔︎結婚よりも仕事に打ち込んでシングルの状況で“ハザマ世代”が病気になった。親は高齢で離れて暮らしているため頼ることが出来ない。
✔︎子どもがいるがシングルに戻った“ハザマ世代”が、これから頑張ろうというときに病気になった。育児と治療と仕事を、どうするか。
✔︎仕事でキャリアを積み上げ要職に就いた“ハザマ世代”が病気になった。一家を支える責務もあるのに、このまま会社に残ることができるのか。

今回は社会的背景から“ハザマ世代”が抱える多様な問題を浮き彫りにし、さらに実際に“ハザマ世代”が経験した問題を知り、その上で、みんなで解決策を探りたいと思います。
テーマを40〜50代としていますが、その年齢を意識し始める20〜30代の方や人生の先輩方にもご参加いただき、キャンパスで学ぶと同時に“ハザマ世代”の問題に対する対処と、“プレ・ハザマ世代”の備えについて一緒に考えてみませんか?

【内容】
1. セミナー『“ハザマ世代”が病気になった時に直面する問題』(医師:杉山絢子)
2. 体験者トーク『“ハザマ世代”が病気になって困ったこと』
3. グループワーク『“ハザマ世代”の病気に備える』

参考:
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/01/post-4324_1.php

【日時】8月13日(日)10時〜12時(9時30分開場)
【会場】コラボオフィス“mingle”
・東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
・MAP:https://goo.gl/maps/zFXKWVS5o4t
・JR山手線、京浜東北線「田町駅」から徒歩8分
・都営三田線、浅草線「三田駅」A7出口から徒歩5分

【参加費】1,000円
*キャンバサダーは無料/割引あり
【定員】15名
【申込締切】8月12日(土)
【申込み方法】 ①office@can-net.jpへメール ②Facebookイベントページで参加 ③ホームページからお申込み

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CAN netでは、「病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。

『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)

病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。
専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。
医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。
これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。

※ワークやセミナーでは感想などをお聞きする場面がありますが、無理にコメントする必要はありません。(パスできます。)
※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

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