• HOME
  • 無料相談室
  • CAN netブログ
  • 入会手続きへ

ご予約・請求履歴パスワード変更など


  • がんに関する意識調査
  • 提携先組織のご紹介
  • 同じ経験の方とお話する場~がんサロンのご紹介~
  • イベント・勉強会の様子
  • メディア掲載実績
  • ギフトリー

【開催案内】10月22日(土)キャンパス東京

《開催案内》

【テーマ】発達障がいと多様性
~あなたの特徴(凸凹)を、多様な人のいる社会で活かしていくために〜

今回のキャンパス東京では、『病気になっても自分らしく生きられる社会をつくること』を「発達障がい」の視点から考えてみたいと思います。

「発達障がい」という言葉を耳にされたことはあると思いますが、「発達障がい」を取り巻く実情はご存知でしょうか。
どのような困難を抱えて、それをどのように克服し、どのような社会資源をつかいながら、どのように社会の中に入っていくか、想像できますか?
実は「発達障がい」を知ることは、病気になったときの自分との向き合い方や周囲との関わり方のヒントがたくさん得られます。

人は誰でも特徴(凸凹)があり、病気になったときはその特徴が意思決定や周囲のサポートなどに、影響することがあります。

今回は、埼玉県所沢市で発達障がい児を育てる会「よつばくらぶ」の代表の五里江陽子さんと、発達障がい者の就労支援をおこなう「テスコ・プレミアムサーチ株式会社」の石井京子さんをキャンパス教授にお迎えします。

特徴(凸凹)が顕著な「発達障がい」の具体的な事例や対応するためのノウハウから、病気になっても自分らしく生きられる社会、多様性を認め受け入れあう社会について考えてみませんか?
【タイムスケジュールと内容】
1.ワーク①  自己理解を促すワーク
2.セミナー① ご自身の経験を踏まえての発達障がいセミナー
(発達障害児者を支援する会『よつばくらぶ』の代表・五里江陽子さん)
3.ワーク②  発達障がいの人が、自立して働けるようにするには?
4.セミナー② 発達障がいサポート社会資源について
(よつばくらぶ代表 五里江陽子さん、テスコ・プレミアムサーチ株式会社 石井 京子さん)

【日時】10月 22日(土)14:00~16:30(13:30開場)
*終了後に、アフターキャンパスの時間を予定しています。

【会場】富士見町 九段上集会室 洋室B
東京都千代田区九段南2-9-6
http://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/006.html

【参加費】1,000円(キャンバサダーは無料/割引あり)

【定員】20名

【申込締切】10月21日(金)

【申込方法】①office@can-net.jpへメール、②Facebookイベントページで参加、③ホームページからお申し込み

***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***

CAN netでは、「がん・病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。
大学のキャンパスのように学びたい人たちが集い、がん・病気になっても「できる(CAN)」につながる「道(path)」になるようにという想いを込めています。
この『キャンパス』では、医療者でも医療者でなくても、病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『がん・病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。

「がん・病気」の事前学習として、①体のこと、②心のこと、③社会的なこと、④生き方のことについて、みんなで知恵や経験を持ち寄ってそれぞれ学びを深めています。

『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲間)
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)

病気を経験した方へ
あなたの経験がみんなの役に立ちます。

専門的な知識が知りたい方へ
専門家の方から知識を得ることができます。

医療関係者の方へ
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。

これまで病気とは無縁だった方へ
病気はライフステージのひとつです。
あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。

※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

PAGE TOP