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【開催案内】3月14日(水)キャンパス札幌

テーマ:「LGBTから考える『自分らしさ』と『多様性』」

「LGBT」という言葉を聞いたことがありますか?
L レズビアン、Gゲイ、B バイセクシャル、Tトランスジェンダーという、セクシャルマイノリティの一部を表す言葉の頭文字をとったものです。人口の5%、左利きの人と同じくらいの数がいるというLGBTをはじめとするセクシャルマイノリティの人たちが、「多様性」として社会に認められてきているのには、色々な人たちが頑張ってきた歴史があります。

札幌でも2017年に同性同士のパートナーシップ条例ができたり、教育・行政の現場では、セクシャルマイノリティについての研修も増えきています。でも、まだまだ、「生きにくさ」を感じる世の中。例えば、トランスジェンダーの方は、病院にかかった時に名前はどう呼ばれるの?病室はどうするの?また、子供時代に、「自分が周りの人と違うかも」と感じた時の不安さや混乱が、命の問題になることは知っていますか?

今回は、この歴史を作ってきた一人であるL-PORTの工藤さんに来ていただき、セクシャルマイノリティといわれる人たちについての基本的なこと、マイノリティであるがゆえの「生きにくさ」についてなども教えていただきます。

LGBTの人に限らず、誰もが何かの「生きにくさ」を抱えているように思います。それは、「病気」、「介護」、「子育て」など色々。それらを「多様性」として互いに受け入れ合うにはどうしたら良いのか、「自分らしさ」ってそもそも何なのか、を今回も楽しく、明るく、誰もが否定されない場で学んでいきたいと思います!

社会人が、「生きる」を学ぶワークショップです。 難しい話ではなく、誰もが何かを持って帰られる内容になっています。どうぞ、初めての方もお気軽に足を運んでみてくださいね。

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【日時】2018年3月14日(水)19時00分~21時00分(18時30分開場)
【会場】札幌エルプラザ
【参加費】500円
【定員】30名
【申込方法】①office@can-net.jpへメール、②Facebookイベントページで参加ボタンを押してください(https://www.facebook.com/events/418856998555305/
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CAN netでは、「がん・病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。大学のキャンパスのように学びたい人たちが集い、がん・病気になっても「できる(CAN)」につながる「道(path)」になるようにという想いを込めています。この『キャンパス』では、医療者でも医療者でなくても、病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『がん・病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。

「がん・病気」の事前学習として、①体のこと、②心のこと、③社会的なこと、④生き方のことについて、みんなで知恵や経験を持ち寄ってそれぞれ学びを深めています。
『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲間)
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)

病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。
専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。
医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。
これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。

※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

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