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【開催案内】2月14日(水)キャンパス札幌

【今月のテーマ】
「医療的ケア児について学ぶ」~絵本と共に~

医療的ケア児って知っていますか?いったいどのような子どもが対象となるのか?生まれつきの疾患もあるでしょうし、ある程度大きくなってから病気を発症する場合もあります。どうしても親や身内がかりになり、自宅に戻っても大丈夫なのだろうか?不安はないのだろうか?状況のわからないことからナーバスなイメージを持つかもしれません。2018年最初のキャンパスは子どもの病気・暮らしにスポットを当てて学びたいと思います。今回の教授は医療法人稲生会で子どもの訪問看護をしている看護師の礒邊朋美さんに子どもたちやご家族の様子を(大変なことばかりではなく楽しんでいることも含め)実際に日々経験している目線でお話ししていただきます。また、子どもたちがどのような運動をしているのか、私たちも実際に体験したいと思います。

そして、今回は稲生会さん(C)みんなのことば舎/エアーダイブさんのご厚意もいただき「ぼくのおとうとは機械の鼻」という絵本を札幌市内を中心に大人の心に絵本と笑顔を届ける活動をしている絵本セラピスト®の森景子さんに読んでいただきます。大人になって絵本を読んでもらう経験も少ないと思います。ほんわかと温かい気持ちをお持ち帰りください。

キャンパスは初めて参加の方も1人でのご参加の方も大歓迎です。スタッフ一同笑顔でお待ちしております。

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【日時】2月14日(水)19時〜21時(18時30分開場)
キャンパスの後、懇親会もあります。熱く語った後は冷たいビールでクールダウンもご一緒に!
【会場】札幌エルプラザ
【参加費】500円
【定員】25名
【申込締切】2月13日(火)
【申込み方法】 ①office@can-net.jpへメール ②Facebookイベントページで参加(https://www.facebook.com/events/105632826903037/) ③ホームページからお申込み

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CAN netでは、「がん・病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。大学のキャンパスのように学びたい人たちが集い、がん・病気になっても「できる(CAN)」につながる「道(path)」になるようにという想いを込めています。この『キャンパス』では、医療者でも医療者でなくても、病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『がん・病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。

がん・病気」の事前学習として、①体のこと、②心のこと、③社会的なこと、④生き方のことについて、みんなで知恵や経験を持ち寄ってそれぞれ学びを深めています。

『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)

病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。

専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。

医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。

これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。

※ワークやセミナーでは感想などをお聞きする場面がありますが、無理にコメントする必要はありません。(パスできます。)

※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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