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【開催案内】11月30日(金)キャンパス旭川

テーマ『災害について〜自分の備え&社会の備えとは〜』

今月は「社会的なこと」について学びます。

広い北海道、ぐるっと見渡せば各地で大きな地震、大噴火などの災害を経験しています。
道内で災害が少ない地域としてあげられる旭川も近年、水害が多いですね。そして、今年の『北海道胆振東部地震』から波及した道内全域大停電は震源地から離れた地域でも日常生活や仕事に大きな支障をきたしました!これが雪の季節だったら・・・と思った方も多いはずです。

「停電」「断水」など実際に経験された皆さんと一緒に災害について考えたいと思います。
・何が困ったか
・どんな備えが必要か
・こんな支援が欲しかった
・こんなことが役立ったよ
・自分たちにできることは
・社会や組織としての備えは
・被災地ボランティアに参加して

被災地を視察された米村洋一さんと被災地ボランティアの体験談を杉山絢子さんにお話し頂き、セミナーではNPO運営サポートあの屋、元・東北関東大震災障害者救援本部事務局の佐藤綾乃さんに「社会としての備え」には何があるか、何が必要かを教えて頂きます。

*今月のキャンパスはいつもとは違う第5週目の金曜日です。
お間違えのないようにご参加下さいませ!

【日時】2018年11月30日(金)19:00~21:00
【会場】旭川市市民活動交流センター CoCoDe
【参加費】500円
【定員】30名
【申込方法】①office@can-net.jpへメール、②Facebookイベントページで参加ボタンを押してください(https://www.facebook.com/events/1481528215313759/

☆21:00~21:45はキャンパスの余韻を楽しむアフターキャンパスを行います。お時間許す方はぜひ交流の場としてご参加ください☆
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CAN netでは、「がん・病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。大学のキャンパスのように学びたい人たちが集い、がん・病気になっても「できる(CAN)」につながる「道(path)」になるようにという想いを込めています。この『キャンパス』では、医療者でも医療者でなくても、病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『がん・病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。
「がん・病気」の事前学習として、①体のこと、②心のこと、③社会的なこと、④生き方のことについて、みんなで知恵や経験を持ち寄ってそれぞれ学びを深めています。
『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲間)
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)
病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。
専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。
医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。
これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。
※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

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