初めまして。

東京にて少しずつ関わらせて頂いている鈴木沙樹です。CAN netでは「すーちゃん」と呼んで頂いています。

私がCAN netと出会ったのは昨年の8月、下記の色々な想いから新しいステージに進むための勉強の場所を探している時でした。

私のこれまでボランティア経験は災害支援、国際協力、学習支援と時間があるときに選択して行う単発ボランティアなど活動です。

しかし、せっかくやるのであれば継続的に深く注力することでもう少し大きな事ができるのではないかという思いで自分がやるべき事、できる事、やりたい事は何かと自問自答していました。

私の1枚目の名刺は医療、ガンに関連したお仕事です。そのため今の仕事の延長にボランティアがあり、かつその先に自分自身のスキルアップがあればより自分自身の活動にドライブがかかるのではないか。

しいてはそのスキルが少しでも社会にさらなる貢献として繋がれば自分も周りもハッピーの好循環がおこるのではないかと考えてその場所を探しておりました。

そこで出会ったのがCAN netです。

CAN netのvisionである、ガンになっても自分らしく生きる。

最初は何もわからずでしたが、、、

色々な活動をみてみると、社会の満たしきれていない課題の抽出。

かつその課題に最適な方向性を導きだしていく姿勢。関わる全ての人にたくさんの気づきを与えている団体であると思い、その方向性に強く共感しています。

中立的な視点を持ち、社会にインパクトを与えていける真に必要なものを創り上げていく想いが非常に魅力的だなとも思っています。

活動されている方は本当に様々な職種や背景を持ち、共通の何か役に立ちたいという想いが集結してプロジェクトを創り上げている事も感じます。

私がプロジェクトに参加して感じたことは、課題に対する責任感、専門性に裏付けられた視点の鋭さ、多様な方々のかかわりから生み出されている視野の広さ、それらをまとめきるテクニックなどです。

チームメンバーは想い、モチベーションが高いだけでなく知識、仕組み、コネクションなど想いにプラスしたテクニックを絶えず学び実践していることを感じられる場であるとも感じています。

以前にもご紹介にある「2枚目の名刺」という概念。恥ずかしながらこれまで知りませんでした。

このような活動により出会う人、考え方、経験の共有が世の中を変えるのではないかとわくわくしますね!

長年働いているとなんだか、このままでいいのか…何かしたいけど何をしたらいいのか…ともやもやすることはあるかと思います。

そのような方、ぜひ活動可能な時間に一歩踏み出すというのも一つの選択肢なのではないかと思います。

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