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9月20日(金)キャンパス旭川

「災害・防災について~個人の備え・社会の備え~」
青空も高く感じるようになり徐々に日差しが柔らかく感じるようになりました。
収穫の秋、今月は食べマルシェも開催となる旭川です。
さて、9月。ちょうど1年前、胆振東部地震がありました。
あの時は地震による被害は少なかった旭川ですが、停電が起きることでいかに電気に依存した生活をしていたか?を知ることとなり、一時的にスーパーやコンビニが品薄になりましたね。
地震直後はそれぞれ教訓として備えについて考えたり、実際に準備行動された方も多かったと思います。
1年経った今、旭川に災害が起きたら皆さんどうでしょうか?
今月のキャンパスは再び災害について皆さんと考えたいと思います。
災害が起きた時に困ることって何だろう?個人としての困りごと、社会としての困難さって何だろう?病気を抱えた方はどう避難する?
知っておくことが沢山ありそうです。
今回の講師にはNPO運営サポートあの屋/元・東北関東大震災障害者救援本部事務局 佐藤綾乃さん、市立旭川病院薬剤科 主査付/旭川医科大学病院薬剤部 客員講師 田原 克寿さんをお招きして、「発災から時間が経っても解決できていない問題やどんなニーズがあるのか?」「災害と薬剤師、薬について」をお話頂き、災害・防災について皆さんと一緒に考えることで改めて、さらに新たな気づき・学びを得られればと思います。
もしかしたら防災非常食の試食もあるかも!?
初めての方でも気軽にご参加頂けます。
皆さまのご参加をスタッフ一同お待ちしております!

【日時】2019年9月20日(金)19:00~21:00
【会場】旭川市神楽3条8丁目1-12 神楽公民館美術工芸室
【参加費】500円
【定員】30名
【申込方法】①office@can-net.jpへメール、②Facebookイベントページで参加ボタンを押してください

☆21:00~21:45はキャンパスの余韻を楽しむアフターキャンパスを行います。お時間許す方はぜひ交流の場としてご参加ください☆
キャンパスはどなたでも自由にご参加いただけます!
スタッフ一同心よりお待ちしております。
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CAN netでは、「がん・病気」の事前学習として、社会人が楽しく生きるために必要な知識や心構えを学ぶ『キャンパス(CAN path)』を定期開催しております。大学のキャンパスのように学びたい人たちが集い、がん・病気になっても「できる(CAN)」につながる「道(path)」になるようにという想いを込めています。この『キャンパス』では、医療者でも医療者でなくても、病気を経験した人もまだ経験していない人もがフラットに集えるサードプレイスとして、『がん・病気になっても自分らしく生きられる社会』をつくっていくことをねらいとしています。
「がん・病気」の事前学習として、①体のこと、②心のこと、③社会的なこと、④生き方のことについて、みんなで知恵や経験を持ち寄ってそれぞれ学びを深めています。
『キャンパス』で得られる3つのもの
(1)学び(サードプレイスでの“越境学習”)
(2)仲間(想いをもち、多様な経験・スキルをもつ仲間)
(3)アクション(職場ではできないことにチャレンジする機会)
病気を経験した方へ。
あなたの経験がみんなの役に立ちます。
専門的な知識が知りたい方へ。
専門家の方から知識を得ることができます。
医療関係者の方へ。
普段とは異なるフィールドの話が聞けます。
これまで病気とは無縁だった方へ。
病気はライフステージのひとつです。あなたが学ぶことが、あなたと周囲の人たちの将来への備えになります。
※営利目的の方や、宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方、人の話が聞けずに自らの価値観を押し付ける方の参加は、固くお断りしています。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております

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